路線価評価のしくみ

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

路線価評価のしくみ -2011/09/12-

関連キーワード:

相続税や贈与税の計算を使用するもので道路に1平方メートル当たりの価額をつけたものが路線価です。

この価格に土地の面積をかけ、土地の評価をします。これは、毎年変動します。

その価格を見るのが路線価図になります。

路線価図はどのように決定しているのか説明します。

1、路線価の評価時点は、その年の1月1日となっている。
公示価格や売買実例価額や不動産鑑定士などによる鑑定評価額を基準として決定します。

2、標準地周辺の路線価決定していく作業をします。

3、路線価の評価時点を決定していく過程の中である標準地から面的に拡大されていった標準地から拡大されていった評価領域がくっついている部分がありますが、これを調整していきます。(標準地点間調整)

4、上記のような作業を重ねることによって各管轄の税務署で全路線価図が完成します。

当サイトの運営法人

セミナー

4000人以上に選ばれている
相続専門の業界大手税理士事務所



【次の記事】:信用金庫等への出資金の評価について

【前の記事】:名義預金は相続財産?

← 一覧へ戻る

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2017 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-888-145