相続人に海外居住者がいる場合の遺産分割

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

東京(日本橋)
横浜大阪(本町)
無料面談のご予約はこちら

0120-390-306 365日9時-21時 土日夜間の面談OK

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

相続人に海外居住者がいる場合の遺産分割 -2009/06/07-

関連キーワード:

質問

相続人が海外にいる場合、遺産分割協議書の署名押印はどうすればいいのでしょうか?

回答

外国在住の方の場合、印鑑証明書が発行されないため、代わりにその国にある日本領事館でサイン証明書を取得する必要があります。

実務的には、海外居住の相続人には遺産分割協議書を送り、そこに署名・捺印をしてもらわなければなりません。そして、それを現地の日本大使館に持っていき、本人の署名であることを証明してもらいます。その上で遺産分割協議書を送り返してもらうのです。

海外には日本のような印鑑証明書の発行はありませんので、その代りに現地の日本大使館からサイン証明書を出してもらう必要があります。

印鑑証明書は数百円で発行してくれますが、海外の日本領事館のサイン証明書は数千円かかる場合もあります。

監修者 荒巻善宏

【次の記事】:準確定申告とは

【前の記事】:中古賃貸用マンション購入時の消費税計算方法注意点

← 一覧へ戻る

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2016 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-390-306