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生命保険と相続税(生命保険の非課税枠)

1.生命保険と相続税の関係

生命保険は、相続税とも密接なかかわりを持っています。生命保険の取り扱い方によっては、その生命保険金を受け取る際に相続税が課税されたりするため、この点について知っておけば将来節税に役立つかもしれませんね。まず、生命保険などの保険は、相続税への対策としてとても有効に使用できることができるものであると言う点、意外と知らない方が多いのではないでしょうか。
財産をそのまま残しておくより、将来保険金として相続人に渡す方が、現金が相続人の手元に入りますし、生命保険金の一部は相続税が控除される仕組みになっているため、そのまま金銭やその他の財産を相続人に相続させるより、生命保険金という形で相続人に譲渡した方が、かかる相続税が少なくて済みます。

2.生命保険の非課税枠

相続税の節税対策として、生命保険を活用した対策はポピュラーです。これは生命保険契約にかかる死亡保険金については、「500万円×法定相続人の人数」まで相続税が非課税となる枠が設けられているためです。

例えば子供二人が法定相続人の場合には、生命保険の非課税枠が500万円×2人=1000万円あるため、預貯金で1000万円所有したまま相続を迎えるよりも、生命保険に預けておくことで1000万円が全て相続税の非課税となるため、断然有利になります。このため死亡保険金については、実質的な相続税の基礎控除とも言われることがあります。

3.あきらめないで、90歳まで加入できます

 この生命保険の非課税枠の話をしますと、「いやもう自分は85歳だから、今さら加入できる生命保険なんてないよ」という話を聞きます。しかしあきらめないでください。今は90歳まで無審査で加入できる生命保険がいくつかあります。これは1000万円保険料を支払って、1000万円が相続後に戻ってくるというようにほとんど運用性はないものですが、相続税の非課税枠が残っている場合には活用した方が有利となります。加入を検討したいという方は、お気軽に税理士法人チェスターまでお問い合わせください。

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