同時死亡の場合の生命保険受取人|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

同時死亡の場合の生命保険受取人

同時死亡の場合の生命保険受取人

生命保険に加入していた被保険者が亡くなったら、通常では受取人が保険金を受け取ります。

しかし、このときの生命保険受取人が、被保険者と同時死亡した場合はどうなるのでしょうか?保険金は誰が受け取れるのでしょうか?被保険者と受取人の同時死亡の場合の受取人について、例を挙げて説明します。

Aさんは、結婚する前から保険に加入しており、受取人を親にしていましたが、結婚したため、受取人を妻であるBさんに変更しました。

数年後、AさんとBさんは不慮の事故に遭い、同時に亡くなってしまいました。

二人には子どもがいませんでしたので、保険金は、Bさんの親が受け取ることになりました。

では、Bさんの親は受取人にはなっていないのに、なぜ受け取ることができたのでしょうか。

理由は法定相続人であるからです。

ですから、Bさんに親がいない場合は兄弟または姉妹が受け取ることになります。

受取人の相続人に権利があるので、Aさんの親は保険金を受け取れません。

チェスター相続ビジネスクラブのご案内
関連性が高い記事
損害保険の解約返戻と相続税
損害保険の解約返戻と相続税 相続が発生した場合、故人が損害保険に加入されていた場合には、名義を変更するか解約の手続きをとることとなります。 損害保険の解約の手続きを選ばれた場合、解約にあたっては、相続人が必要書類を用意して保険代理店などで手続きを行い […]
満期養老保険を相続した場合の相続税評価額
満期養老保険を相続した場合の相続税評価額 保険には実に様々な商品があります。 生命保険の一種として、満期の際に死亡保険金と同額の保険金(満期保険金)が支払われるものを養老保険といいます。 養老保険には積み立て(貯蓄)の意味もあるので、保険料は割高です […]
据置期間がある個人年金保険と相続税評価
据置期間がある個人年金保険と相続税評価 保険商品には非常に様々なタイプの商品があり、活用方法も様々です。 郵便局や生命保険会社などの民間金融機関が販売している個人年金保険は、公的年金だけでは老後が不安であるとする人々に人気が高い商品です。 個人年金保 […]
カテゴリから他の記事を探す

キーワード検索

入力されたキーワードに一致した記事を検索できます。

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2017 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-888-145