一括借上マンションの評価について|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

東京(日本橋)
横浜大阪(本町)
無料面談のご予約はこちら

0120-390-306 365日9時-21時 土日夜間の面談OK

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

一括借上マンションの評価について

一括借上マンションの評価について

土地の相続税はその土地が更地の場合、その土地評価額をもって課税額を算出しますが、更地にアパートやマンションなどの賃貸住宅を建築すると、その土地は「貸家建付地」として評価され直し、土地評価額自体が下がることになります。

そのため賃貸住宅の建設は節税対策として有効であるとされています。

しかし賃貸住宅の評価額は入居している戸数/全戸数をかけて計算され減額されるので入居者が多く見込めない場合などには有効な節税対策とは言い切れません。

一括借上マンションについてはどうでしょうか。

一括借上マンションは空室があっても入居率100%として評価されるため、一見安心ですが、ここにも注意は必要です。

賃貸住宅の建設費、維持運営費等を考慮しますと空室による家賃収入の低下は大きな打撃となりますし、管理会社が万が一倒産した場合などには家賃収入は見込めなくなりますので相続税以上の出費になるかもしれません。

それでも更地のまま放置しているより、多少のリスクは負いますが有効な節税対策のひとつと言えるでしょう。

チェスター相続ビジネスクラブのご案内
関連性が高い記事
相続実務における雑種地の相続税評価を分かりやすく解説
雑種地に分類させる土地の相続税評価についての概要をこちらで分かりやすく解説します。雑種地の相続税評価は、税理士でも間違えることが多いため慎重になる必要があります。こちらで概要を学んでいってください。 1.「雑種地」の定義 財産評価基本通達では、宅地、 […]
貸駐車場の相続税評価 ~賃借権が控除できる場合とできない場合~
貸駐車場の評価は、土地を青空駐車場として貸付けているのか、利用者が屋根等の施設を自らの費用で造ることができる契約かどうか等、被相続人が亡くなった時点でのその貸駐車場の状況により、評価方法が異なります。状況ごとの相続税評価額を順番に解説していきます。 […]
ブルーマップや路線価の閲覧方法
ブルーマップの閲覧方法 土地には、不動産登記上では、「地番」という番号が付され、住所の番地とは違った名前がついているのをご存じですか?ブルーマップとは、住所から不動産登記上の地番が一目でわかるようにかかれた地図帳のことです。 内容としては、公図界、公 […]
カテゴリから他の記事を探す

キーワード検索

入力されたキーワードに一致した記事を検索できます。

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2016 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-390-306