相続関係書類に署名できない相続人がいる場合|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

相続関係書類に署名できない相続人がいる場合

相続関係書類に署名できない相続人がいる場合

相続関係書類には署名捺印が必要なものがほとんどです。

この署名捺印は、必ず本人によるものでなければなりません。

もし、相続関係書類に署名できない相続人がいる場合、例えば、仕事などでどうしても時間の都合がつかないような場合でしたら、人に持ってきてもらったり、どうにかして都合をつけたり、親族や相続人同士で協力してください。

どうしても間に合わなければ、書類によっては後日提出できるものもあります。

いずれにしても、他の親族が代わって署名捺印をすることはできません。

障害などにより意思表示できないなどの理由で署名ができない相続人がいる場合には、そのままでは相続関係書類を作成することができませんから、家庭裁判所に成年後見人選任の申し立てをして、成年後見人を選任してもらいます。

遺産分割協議などの際には、相続人全員の同意が必要になりますから、相続人に成年後見人を交えて協議を行い、署名捺印をすることになります。

当サイトの運営法人

セミナー

4000人以上に選ばれている
相続専門の業界大手税理士事務所



関連性が高い記事
相続後の運転免許の返却手続きについて
相続後の運転免許の返却手続きについて 相続が発生した後は、様々な公的な手続きを行う必要があります。 相続後の手続きとして、相続税のご申告や不動産の移転登記(相続登記)の手続きなどは比較的意識されやすく、多くの方が故人を悼む時間が過ぎた後、速やかに行わ […]
固定資産税の支払名義変更法
固定資産税の支払名義変更法 固定資産税の支払名義変更法として、固定資産税の納税義務者は、法務局に登記されている所有権者と同一になります。 そのため所有者が変更にならないと納税義務者変更が不可能になります。 毎年の年初め1月1日の所有権者が納税義務者に […]
NHKの相続の名義変更について
NHKの名義変更手続きの方法 NHK受信契約の名義変更手続きは比較的簡単です。 方法は大きく2つあり、1つは、NHKのフリーダイヤルに電話をして契約者死亡の事実を知らせるというものです。 もう1つは、インターネットからの変更です。 NHKホームページ […]
カテゴリから他の記事を探す

キーワード検索

入力されたキーワードに一致した記事を検索できます。

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2017 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-888-145