遺産相続で1人の相続人が相続する上限について|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

遺産相続で1人の相続人が相続する上限について

遺産相続で1人の相続人が相続する上限について

遺産相続の際に、相続人が一人でも、複数でも相続によって得る財産所得に上限はありません。

億単位の巨額な遺産を一人で相続しても全く問題はないのです。それはプラスの遺産、マイナスの遺産に分けられることはありません。

相続する財産所得に上限はありませんので、遺産分割協議で成立した財産はどれだけでも相続できますが、遺産相続には相続税の納税義務があることを必ず理解しておく必要があります。

相続税とは、被相続人から相続した財産所得による発生する税金です。

この相続税には基礎控除と言われる免除枠が設けられていますが、巨額の遺産を相続した場合に巨額な相続税の支払いがあることもしっかりと知識として身につけておく必要があります。

また、相続財産の中でも相続税の対象となるもの、ならないものが存在しますので、その点も知識として身につけておかれることをお勧めします。

当サイトの運営法人

セミナー

4000人以上に選ばれている
相続専門の業界大手税理士事務所



関連性が高い記事
分割協議中に相続人死亡した場合
分割協議中に相続人死亡した場合 遺産分割は相続人全員で行う必要があります。 相続人が一人でも欠けて行った遺産分割協議は無効となります。 ただ、遺産分割協議は、相続人が必ずしも一堂に会して行う必要はなく、郵送でのやり取りなどで持ち回りで遺産分割協議書の […]
配偶者が遺産分割前に死亡した場合
配偶者が遺産分割前に死亡した場合 配偶者は、必ず相続人となります(民法第890条には「常に」と記載されています)。 配偶者は、被相続人と最も深いつながりがある立場として法律上相続権は尊重されることとなっています。 そのため、遺産分け(遺産分割)をする […]
遺産分割協議後に相続財産が見つかった場合
遺産分割協議後に相続財産が見つかった場合 遺産分割の終了によって故人の遺産は確定的に各人の単独所有に帰属します。 つまり、故人の死亡後、遺産分割終了までは遺産は相続人の共有状態にあることになります(民法第898条)。 遺産分割はその共有状態を解消する […]
カテゴリから他の記事を探す

キーワード検索

入力されたキーワードに一致した記事を検索できます。

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2017 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-888-145