連帯保証人は相続するのか?|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

東京(日本橋)
横浜大阪(本町)
無料面談のご予約はこちら

0120-390-306 365日9時-21時 土日夜間の面談OK

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

連帯保証人は相続するのか?

連帯保証人は相続するのか?

住宅ローン以外の借金も無いし・・・と親の遺産を相続してから数年後に思いがけない借金の催告書が届いて初めて、親が友人の連帯保証人になっていたことを知る、という問題がしばしば起こります。

相続する財産には、預貯金や不動産などのプラスの財産の他にも、借金などのマイナスの財産も含まれます。

これは皆さんご存じでしょうから、借金が無いかどうか調べると思います。

ところが、見落としがちなのが、保証人としての地位、つまり保証債務も相続の対象になるということです。

したがって、借金をした本人が返済できない場合は、連帯保証人がその債務を負うことになりますが、連帯保証人が亡くなっている場合、その相続人が連帯保証人として債務を負うことになります。

保証債務は、相続人全員で法定相続の割合に従って負担します。

これは通常の借金と同様に、誰か一人に保証債務を相続させるという合意があっても、債権者はその取り決めには拘束されません。

チェスター相続ビジネスクラブのご案内
関連性が高い記事
重畳的債務引受とは
「重畳的債務引受」とは 債務引受の方法には、「重畳的債務引受」と「免責的債務引受」があります。 債務引受けとは、債権者へ負っている債務を第三者が債務者に代わって引き受けるということです。 債務引受のうち「重畳的債務引受」とは、債務を引き受ける側が、当 […]
免責的債務引受とは
免責的債務引受とは 免責的債務引受とは、債権者に負っている債務を第三者が債務者の代わりに引き受けることです。 これがなされると、債務は旧債務者から新債務者に完全に移転するため、旧債務者は債務を免責されます。 よって、以後債権者は旧債務者に対して取り立 […]
債務控除ができる公租公課
債務控除ができる公租公課 相続税は、被相続人の方が保有されていた不動産や預貯金などの積極財産(プラスの財産)から、債務を差し引いた後の正味の財産に課税されます。 そのため、相続に際して、債務を相続されている場合には、相続税の計算上、債務を差し引くこと […]
カテゴリから他の記事を探す

キーワード検索

入力されたキーワードに一致した記事を検索できます。

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2016 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-390-306