常時使用する従業員について(事業承継税制)|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

常時使用する従業員について(事業承継税制)

常時使用する従業員について(事業承継税制)

常時使用する従業員とは、当該年度の4月1日の時点である事業者に期間を定めずに使用されている人もしくは1カ月を超える期間を定めて使用されている人(パート、アルバイトを含みます)、また前年度の2月中および3月中にそれぞれ18日以上使用されている人をいいます。

なお、常時使用する従業員は、事業者ごとに判断するものですので、兼業の場合においては、法律の対象業種でない事業に従事する者も含みます。

また事業者からの委託請負により、当該事業者の事業所で働いている人も、委託、請負を行っている事業者の常時使用する従業員の数として計算されます。

また、役員であっても、事務職員、労務職員を兼ねて一定の仕事に就いていて、一般職員と同じ給与規定によって給与をもらっている人は、常時使用する従業員の数として計算されます。

なお、常時使用する従業員の数は、あくまでも共済加入した時点の従業員の人数の条件であって、仮にその後従業員の数が増加してこの条件にあてはまらなくなったとしても、共済契約は続けることができます。

当サイトの運営法人

セミナー

4000人以上に選ばれている
相続専門の業界大手税理士事務所



関連性が高い記事
株式交換による自社株評価の引き下げ
株式交換の活用 株式交換を行うことにより、株式の評価額を下げることができるのは以下のような場合です。 『株式評価額の低い会社を親会社とし、株式評価額の高い会社を子会社とする』 株式評価額の低い会社と高い会社をそれぞれ所有していた場合、相続税の財産評価 […]
常時使用する従業員について(事業承継税制)
常時使用する従業員について(事業承継税制) 常時使用する従業員とは、当該年度の4月1日の時点である事業者に期間を定めずに使用されている人もしくは1カ月を超える期間を定めて使用されている人(パート、アルバイトを含みます)、また前年度の2月中および3月中 […]
株式担保とは(事業承継税制)
株式担保とは(事業承継税制) 中小企業などを後継者が引き継いだとき、相続税の負担によって、受け継いだ事業を継続するのに支障が出てしまうのを防ぐため、相続税の納税を猶予する制度があります。 この納税猶予制度を利用するときには、担保を提供しなければなりま […]
カテゴリから他の記事を探す

キーワード検索

入力されたキーワードに一致した記事を検索できます。

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2017 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-888-145