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株式保有特定会社とは

株式保有特定会社とは

取引相場のない株式を評価する際には、資産の保有状況などに応じて財産評価基本通達によって、それぞれ会社の評価区分が定められています。

課税時期において会社が保有する総資産の価額のうち、株式などの価額の割合が25%以上(中・小会社は50%以上)であれば、その会社は株式保有特定会社となります。

株式および出資の価額÷総資産価額(相続税評価額によって計算されたもの)≧25%(小・中会社は50%)なお、会社が、開業前や開業後3年未満、また休業中、清算中、土地保有特定会社はこれに含まれません。

上記にある「大会社、中会社、小会社」の区分は、会社の従業員数や総資産価額などによって別に決められています。

株式保有特定会社の評価方法は、また、特則については財産評価基本通達189-3に定められています。

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