同族株主の判定方法の注意点|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

東京(日本橋)
横浜大阪(本町)
無料面談のご予約はこちら

0120-390-306 365日9時-21時 土日夜間の面談OK

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

同族株主の判定方法の注意点

同族株主の判定方法の注意点

株主と経営者とが同じ会社、いわゆる同族会社では、会社の経営に支配力を持っているため、その株式の評価は、配当還元方式は取らずに原則的評価方法で評価します。

ですから、一般的には評価額はその他のものと比べて高くなります。

では、具体的に同族株主とはどのような基準で判定されるのでしょうか。

同族株主とは、原則として、株主の一人と、その同族関係者が所有する株式の合計数が、その会社の発行株式総数の30パーセント以上である場合を指します。

また、株主の一人と、その同族関係者が所有する株式の合計数が最も多いグループが所有する株式の合計数が、その会社の発行株式総数の過半数である時には、その過半数の株式を所有するグループに属する株主もまた同族株主と言われます。

また、同族株主のうち、当人、配偶者、直系血族、兄弟姉妹および一親等の姻族が所有する株式の合計数が、その会社の発行株式総数の25パーセント以上であるときには、中心的な同族株主とみなされます。

チェスター相続ビジネスクラブのご案内
関連性が高い記事
特定同族会社の判定方法
特定同族会社の判定方法 特定同族会社とは、被支配会社であって、被支配会社であることについての判定の基礎となった株主等のうちに被支配会社でない法人がある場合において、その法人をその判定の基礎となる株主等から除外して判定した場合においても、なお被支配会社 […]
株式保有特定会社とは
株式保有特定会社とは 非上場株式の評価において、資産の保有状況や営業状態が特殊な会社の株価評価をする場合に、上場株式の株価に比準する類似業種比準方式により評価するのが合理的でない会社も多くあります。 株式の保有割合が多い会社、土地の保有割合が多い会社 […]
比準要素1の会社とは
非上場株式の評価 非上場株式を評価する際には、会社の規模(総資産・売上高・従業員数)によって、大会社・中会社・小会社に区分され、それぞれの評価方法により評価します。 原則的評価方式では、同業種の大企業の水準を準用した「類似業種比準価額」とその会社の純 […]
カテゴリから他の記事を探す

キーワード検索

入力されたキーワードに一致した記事を検索できます。

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2016 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-390-306