公開空地のある宅地の評価|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

東京(日本橋)
横浜大阪(本町)
無料面談のご予約はこちら

0120-390-306 365日9時-21時 土日夜間の面談OK

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

公開空地のある宅地の評価

公開空地のある宅地の評価

公開空地とは、一般に開放されて、歩行者が自由に通行したり利用する事ができる、道路と隔てられていない公開された区域、いわゆるオープンスペースのことです。

建築基準法第59条の2には、いわゆる「総合設計制度」が規定されています。

この制度は、公開空地を設けると、有効容積に応じた容積率の割り増しや、高さ制限の緩和などの優遇処置が受けられるというものです。

公開空地のある宅地の評価はどのようになっているのでしょうか。

公開空地が「不特定多数が通行する私道」などに該当すれば、一定の控除があるのですが・・・・。

実は、公開空地は私道には当たりません。

一般に公開することが義務付けられている空き地であっても、建物を建てるために必要な敷地の一部です。

容積率の計算に際しても、その分の土地も含めて算定することになっていますから、何も特別なことはなく、普通の宅地と変わらないのです。

ですから、公開空地として一般に利用されていたとしても、評価上考慮されるものではありません。

チェスター相続ビジネスクラブのご案内
関連性が高い記事
相続実務における雑種地の相続税評価を分かりやすく解説
雑種地に分類させる土地の相続税評価についての概要をこちらで分かりやすく解説します。雑種地の相続税評価は、税理士でも間違えることが多いため慎重になる必要があります。こちらで概要を学んでいってください。 1.「雑種地」の定義 財産評価基本通達では、宅地、 […]
貸駐車場の相続税評価 ~賃借権が控除できる場合とできない場合~
貸駐車場の評価は、土地を青空駐車場として貸付けているのか、利用者が屋根等の施設を自らの費用で造ることができる契約かどうか等、被相続人が亡くなった時点でのその貸駐車場の状況により、評価方法が異なります。状況ごとの相続税評価額を順番に解説していきます。 […]
ブルーマップや路線価の閲覧方法
ブルーマップの閲覧方法 土地には、不動産登記上では、「地番」という番号が付され、住所の番地とは違った名前がついているのをご存じですか?ブルーマップとは、住所から不動産登記上の地番が一目でわかるようにかかれた地図帳のことです。 内容としては、公図界、公 […]
カテゴリから他の記事を探す

キーワード検索

入力されたキーワードに一致した記事を検索できます。

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2016 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-390-306