不動産評価の役所調査で行うこと|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

東京(日本橋)
横浜大阪(本町)
無料面談のご予約はこちら

0120-390-306 365日9時-21時 土日夜間の面談OK

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

不動産評価の役所調査で行うこと

不動産評価の役所調査で行うこと

不動産評価をする際の役所調査では、不動産の価値を評価する際に必要な、周辺の状況も含めての様々な事を調査します。

具体的には、以下のようなことです。

・その土地が、都市計画法によって区分された地域のどれに当たるのか。

・市街化調整区域または市街化区域であるか。

・地域の用途や、その地域ごとに設けられた、建ぺい率や容積率、高さなどの制限があるか。

・都市計画施設や、区画整理事業など、都市計画に関わるものか。

・地区計画区域や、建築協定区域であるか。

その他に、開発や地形などによる制限があるか、などを細かに調査します。

また、その不動産自体についてだけでなく、周辺の道路区域や、官民の境界線についても調査が行われます。

さらに、上下水道の設備、ガス設備はどうなっているかも調べます。

そして、これらの調査結果の他に、土地謄本、建物謄本、周辺地域の要約書と、公図、地積測量図、建物図面を照らし合わせます。

このように、役所調査では、多方面から調査をした上で、評価に関わるどんな要素があるかを調べます。

チェスター相続ビジネスクラブのご案内
関連性が高い記事
相続実務における雑種地の相続税評価を分かりやすく解説
雑種地に分類させる土地の相続税評価についての概要をこちらで分かりやすく解説します。雑種地の相続税評価は、税理士でも間違えることが多いため慎重になる必要があります。こちらで概要を学んでいってください。 1.「雑種地」の定義 財産評価基本通達では、宅地、 […]
貸駐車場の相続税評価 ~賃借権が控除できる場合とできない場合~
貸駐車場の評価は、土地を青空駐車場として貸付けているのか、利用者が屋根等の施設を自らの費用で造ることができる契約かどうか等、被相続人が亡くなった時点でのその貸駐車場の状況により、評価方法が異なります。状況ごとの相続税評価額を順番に解説していきます。 […]
ブルーマップや路線価の閲覧方法
ブルーマップの閲覧方法 土地には、不動産登記上では、「地番」という番号が付され、住所の番地とは違った名前がついているのをご存じですか?ブルーマップとは、住所から不動産登記上の地番が一目でわかるようにかかれた地図帳のことです。 内容としては、公図界、公 […]
カテゴリから他の記事を探す

キーワード検索

入力されたキーワードに一致した記事を検索できます。

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2016 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-390-306