固定資産名寄帳とは|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

固定資産名寄帳とは

固定資産名寄帳とは

名寄帳、聞きなれない言葉ですね。

これは、「なよせちょう」と読みます。

固定資産名寄帳とは、ある人が持っている不動産を一覧表にしたもので、土地一筆、建物一棟ごとに固定資産課税台帳が所有者ごとにまとめられています。

固定資産名寄帳があることによって、個人名義の不動産を一目で確認する事ができます。

ですから、相続税評価の時に、被相続人の所有している不動産がよくわからなくても、相続人はこの名寄帳を確認すればいいわけです。

もちろん、このように一覧表となって記録されているということは、資産を隠して脱税するということもできないということですが・・・。

また、登記されていない不動産については、補充課税台帳に記載されていて、実質的な所有者に税金が請求されることになっています。

なお、固定資産名寄帳は個人名義の不動産に限ったもので、法人名義の不動産は記載されていません。

名寄帳に載っていなくても、法人名義で不動産を所有している場合もありますから、そちらを確認することも忘れないでください。

チェスター相続ビジネスクラブのご案内
関連性が高い記事
相続実務における雑種地の相続税評価を分かりやすく解説
雑種地に分類させる土地の相続税評価についての概要をこちらで分かりやすく解説します。雑種地の相続税評価は、税理士でも間違えることが多いため慎重になる必要があります。こちらで概要を学んでいってください。 1.「雑種地」の定義 財産評価基本通達では、宅地、 […]
貸駐車場の相続税評価 ~賃借権が控除できる場合とできない場合~
貸駐車場の評価は、土地を青空駐車場として貸付けているのか、利用者が屋根等の施設を自らの費用で造ることができる契約かどうか等、被相続人が亡くなった時点でのその貸駐車場の状況により、評価方法が異なります。状況ごとの相続税評価額を順番に解説していきます。 […]
ブルーマップや路線価の閲覧方法
ブルーマップの閲覧方法 土地には、不動産登記上では、「地番」という番号が付され、住所の番地とは違った名前がついているのをご存じですか?ブルーマップとは、住所から不動産登記上の地番が一目でわかるようにかかれた地図帳のことです。 内容としては、公図界、公 […]
カテゴリから他の記事を探す

キーワード検索

入力されたキーワードに一致した記事を検索できます。

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2017 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-888-145