不動産の登記簿謄本の取得方法|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

東京(日本橋)
横浜大阪(本町)
無料面談のご予約はこちら

0120-390-306 365日9時-21時 土日夜間の面談OK

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

不動産の登記簿謄本の取得方法

不動産の登記簿謄本の取得方法

不動産の登記簿謄本の取得方法としてまず、不動産は、その所有者等の情報が、法務局に登記されていますので、具体的には、土地・建物ごとに1つの登記記録を作成する必要があります。

法務局は証明書を交付しますが、これを不動産登記簿謄本と呼びます。

相続遺産には、不動産や預貯金の他、借金などの負債も含まれます。

土地であれば所在・地番・地目・地積が、建物であれば所在・家屋番号・種類・構造・床面積・建築年月日が記載されることになります。

所有者等の権利関係を記載した箇所もありますので、よく確認しましょう。

所有不動産の登記簿謄本を取引先から交付することも可能です。

法務局に申請

登記簿謄本は、基本的に当該不動産を管轄する法務局に申請書を提出することになります。

書類はネットが繋がっていればダウンロードして取得をすることが可能になり、郵送で申請を行うことも可能になります。

ネットを使用することで、費用は窓口よりも安くなります。

窓口での料金は1000円ですがネットでの手続きには700円で手続きを行うことが可能になります。

特にネットで書類を取得する方は昼間の間に時間が取れない方などを上げることが出来ます。

相続の際には戸籍謄本などを市役所や区役所などの町役場で集めます。

相続人が誰になるのか、また何人の相続人がいるのかを確認する必要がありますので、十分に手続きの内容や相続に関しての知識がある専門家との解決が求められます。

遺産の確定

遺産の確定を行うには相続の対象になるものには大きく分類することが可能になります。

被相続人が所有していた物がすべて遺産として相続人に受け継がれます。

土地、家、有価証券、銀行の貯蓄、自動車、会社、権利、その他の所有物などを上げることが出来ますが、相続をする際にはプラスの相続、マイナスの相続をしっかり考慮していくことが求められます。

この時にマイナスの遺産がある方は3ヶ月以内に相続の放棄を行うことが可能になります。

相続の放棄を行うには自分でどのくらいのマイナスの遺産が存在するのかを確認することが求められます。

相続人や遺産の調査、確定が完了したときに、相続人全員で遺産をどのように分けていくのかを協議することで後のトラブルなどにならないように相続を完了することが出来ます。

家族間で納得の不動産の名義変更を行う、次世代の名義人に分割を行っていく際にも不動産の調査から申請を行っていきますので、十分に確認事項を怠らずに手続きを行っていくことが求められます。

チェスター相続ビジネスクラブのご案内
関連性が高い記事
共有名義の土地の相続について知っておきたいこと
不動産の共有は遺産分割において避けた方がいいと言われています。この記事では共有名義の土地の相続について知っておきたい問題点と、また共有が適してるケースについても解説しますので参考にしてください。 1.共有名義の土地の基礎知識 共有とは、ひとつの物を複 […]
課税時期における実際の面積と登記地積が異なる場合
課税時期における実際の面積と登記地積が異なる場合 登記所(法務局)に備置されている登記事項証明書を取得すると、表題部(土地の物理的現況について記載された部分)に対象となる土地の面積(地積)が記載されています。 また、さらに詳しく地積を測量した図面(地 […]
相続登記を一部だけできるか
相続登記を一部だけできるか 相続登記を一部だけ登記することはできるのでしょうか。 例えば、相続した土地がA、Bとあり、それを二人でそれぞれ相続することになった場合、Aは登記をしてBは登記をしない、というようなことができるのでしょうか。 相続登記は、自 […]
カテゴリから他の記事を探す

キーワード検索

入力されたキーワードに一致した記事を検索できます。

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2016 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-390-306