顧客元帳の取得方法|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

東京(日本橋)
横浜大阪(本町)
無料面談のご予約はこちら

0120-390-306 365日9時-21時 土日夜間の面談OK

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

顧客元帳の取得方法

顧客元帳の取得方法

残高証明を請求したいとき顧客元帳とは証券会社や投資会社が作成する法定帳簿で顧客の取引状況に伴う清算状況が記載されている情報になります。

そのため今までにどのような株に投資して、いくら儲けたのか、また現時点でのお金の投資状況はどのようになっているのかを十分に知ることが出来ます。

自分の投資金額を管理するときにも使用しますので投資家の方にとっては重要な情報になります。

ネット証券などの利用者にも必要な書類です。

相続の際に必要な時

相続の際には故人が使用していた証券会社とのやり取りから残高までを知ることが出来ます。

通帳がある時には、各金融機関に顧客元帳を申請することで取引の内容をすべて確認することが出来るようになります。

すべての取引の内容を確認でき、相続の際の遺産分割協議に使用することもあります。

相続の際に他の相続人と確認したことがある時にはこの顧客元帳を上手に使用していきます。

証拠や分割の際の参考になることもあり被相続人の財産を上手に分割する際に使用することがあります。

また相続後に遺産の分割でトラブルにならないようにしっかりとした明細として相続人の方が依頼することもあります。

またこの際に遺書が存在しているときには遺書の内容に従って解決していきます。

遺書の内容に従えないときには、このような相続の際の遺産分割協議をやり直しになることもありますので、事前に遺書を確認し、各相続人の方としっかりと納得がいくまで相続について話し合いをしていきましょう。

相続では、遺言書が優先されますが、それにも一定の制限が設けられています。

金融機関によっての手続き

主に証券会社の手続きによって必要な明細となりますが、このような資料は個人情報として扱っているところが多いのでかならず、相続人の方で代表となる方が申請することをお勧めします。

金融機関によっては求められる書類や暗証番号、又は顧客の申請番号などを確認する事があります。

そのため故人の面倒を見ていた家族の方、又は配偶者の方がこの手続きを行うことが求められます。

金融機関と事前に確認しておきましょう。

銀行などによっては個人情報の管理がかなり厳しく、故人との続柄の記載された戸籍などを求めるところもあります。

個人情報法の改正により、第三者の口座の情報をむやみに公開しない金融機関が増えています。

金融機関の的確な指示によって必要な書類を揃えて提出しましょう。

新しく申請することが必要な方は、取引に興味がなくても新規の口座を開く必要性もあります。

チェスター相続ビジネスクラブのご案内
関連性が高い記事
相続実務における雑種地の相続税評価を分かりやすく解説
雑種地に分類させる土地の相続税評価についての概要をこちらで分かりやすく解説します。雑種地の相続税評価は、税理士でも間違えることが多いため慎重になる必要があります。こちらで概要を学んでいってください。 1.「雑種地」の定義 財産評価基本通達では、宅地、 […]
貸駐車場の相続税評価 ~賃借権が控除できる場合とできない場合~
貸駐車場の評価は、土地を青空駐車場として貸付けているのか、利用者が屋根等の施設を自らの費用で造ることができる契約かどうか等、被相続人が亡くなった時点でのその貸駐車場の状況により、評価方法が異なります。状況ごとの相続税評価額を順番に解説していきます。 […]
ブルーマップや路線価の閲覧方法
ブルーマップの閲覧方法 土地には、不動産登記上では、「地番」という番号が付され、住所の番地とは違った名前がついているのをご存じですか?ブルーマップとは、住所から不動産登記上の地番が一目でわかるようにかかれた地図帳のことです。 内容としては、公図界、公 […]
カテゴリから他の記事を探す

キーワード検索

入力されたキーワードに一致した記事を検索できます。

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2016 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-390-306