「広大地(500u以上の土地)」をお持ちの方のご相続|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

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「広大地(500u以上の土地)」をお持ちの方のご相続

広大地評価の適用が可能で最大65%の節税が可能

500u以上(三大都市圏以外は1,000u以上)の広い土地の場合、広大地評価といわれる特例を適用し、土地の評価額を大幅に(最大65%減)下げられる可能性があります。

この特例を使うための要件は、経験の少ない税理士ですと適用の判断を誤ることが多いと言われています。ただ、多くの場合、この特例の適用による相続税の税額に与えるインパクトは非常に大きいものとなりますので、慎重な判断が求められます。

税理士法人チェスターでは、年間700件以上の相続税申告、2000件以上の土地の評価を毎年継続的に行っており、広大地についても年間100件以上の検討を行っておりますので安心してお任せいただければと思います。

なお、広大地についての詳細な解説は、弊社コンテンツの「広大地評価のすべて」をご覧いただければと思います。

提携の不動産鑑定士の「広大地に関する意見書」を添付致します

提携不動産鑑定士
提携不動産鑑定士
ひかわの杜かんてい
代表:田中泰男
(不動産鑑定士)

広大地の評価については、税務の知識以外に不動産に関わる専門知識も必要となってくることが少なくありません。そこで、税理士法人チェスターでは、不動産鑑定士と提携を行い、不動産に関わる専門的な部分はその不動産鑑定士の「広大地に関する意見書」を用い税務署用に説明根拠資料を作成しております。

なお、広大地による土地評価の申告が行われた場合には税務署側にも外部委託の不動産鑑定士がおり、その鑑定士が申告内容をチェックする仕組みになっているようですので、申告をする側も「不動産鑑定士」の視点が必要になってきます。

報酬は"必ず"事前提示致します

広大地評価に関わる報酬については、必ず事前にご提示させて頂きますのでご安心下さい。 広大地評価適用の難易度によって報酬は異なりますが、不動産鑑定士の意見書を添付させて頂く場合の目安としては30万円程度となっております。

なお、税理士法人チェスターの場合は、こちらの広大地に関わる報酬についてもご契約前の初回面談においてご説明をさせて頂いておりますが、税理士事務所によっては、この広大地に関する報酬を契約後に、”後出し”で請求をするところがあるようですのでご注意ください。

さらに、広大地評価による税額の軽減額のうちの一定割合を”成功報酬”として請求を行う会計事務所もあるようです。 例えば、通常の評価では2,000万円の納税だが、広大地を適用すると1,000万円の納税で済むので、差額の1,000万円のうちの20%の200万円を成功報酬で請求するといった具合です。

ご依頼をされる場合には、契約書や報酬の見積もり条件をよく確認されることをお勧め致します。

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