孫と同居するにあたって土地家屋の名義変更を勝手にしようとすることに対して|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

東京(日本橋)
横浜大阪(本町)
無料面談のご予約はこちら

0120-390-306 365日9時-21時 土日夜間の面談OK

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

コラム

相続税に関するQ&A

相続税に関するご質問を無料で受け付けております。
但し、ご質問内容及びその回答は、当HPで一般公開させていただきます。

2014/10/06
Q

孫と同居するにあたって土地家屋の名義変更を勝手に仕様とすることに対して

突然帰ってきた孫を養子にし、土地・建物の名義を孫に変えようとしています。

私は娘で、その孫は亡き姉の子です。月に一二度は母の元を訪ね病気療養の時は面倒を見ていますが、

遠方のためそれが精一杯でした。土地を離れる事を嫌ったので私の家へ連れてこれませんでした。

A 

お母様のご意思で、お孫様に土地家屋の名義変更をしようとしている場合

お母様のご意思で、お孫様に土地家屋の名義変更をしようとしている場合、
お孫様が反対の意思を表示しなければ贈与が成立すると考えられます。

お母様のご生前にお孫様へ名義変更をした場合には、贈与税の対象となります。
また、お母様に相続が発生した場合は、御姉様はお亡くなりになっているとのことで
すので、お孫様は養子に関係なくお母様の法定相続人になります。

そのため、お孫様にも土地家屋を相続する権利があり、遺言書がある場合は遺言書の
通りに、無い場合はお孫様との協議によって土地家屋の所有者を決定します。

←他のQ&Aはこちら

こちらから、過去の「質問及び回答」を検索できます。

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2016 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-390-306