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コラム

相続税に関するQ&A

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2015/05/07
Q

相続税について

相続税について、払うとなったらいくら払うことになるか目安にしたいので、金額の出し方おしえてください

A 

正味の遺産額から基礎控除額を差し引いた残りの額を

相続税は、正味の遺産額から基礎控除額を差し引いた残りの額を相続分により按分した額に税率を乗じて算出します。

 

相続税額の算出方法は、正味の遺産額から基礎控除額を差し引いた残りの額を法定相続分により按分した額に税率を乗じて算出します。

 

正味の遺産額…不動産や金融資産といった財産(特例や非課税枠適用後)から債務や葬式費用を控除した額

基礎控除額…平成26年12月31日までの場合「5,000万円+1,000万円×法定相続人の数」

平成27年1月1日以後の場合「3,000万円+600万円×法定相続人の数」

 

実際は、法定相続分により按分した法定相続分に応ずる取得金額を下表に当てはめて計算し、算出された金額が相続税の総額の基となる税額となります。

 

この相続税の総額を、実際の取得金額に応じて按分することで各相続人様の納税額を算出致します。

 

【例】被相続人:夫A 相続人:妻B,子Cの2名の場合(平成27年1月1日以降発生)

財産:1億円(特例、非課税枠適用後)    債務・葬式費用:100万円

 

正味の遺産額…1億円-100万円=9,900万円

 

基礎控除額…3,000万円+600万円×2名=4,200万円 9,900万円-4,200万円=5,700万円 ← この金額を法定相続分で按分 法定相続分は妻B、子Cで1/2ずつ

 

妻B…5,700万円×1/2=2,850万円 ← 3,000万円以下で15%

2,850万円×15%-50万円=377.5万円

 

子C…5,700万円×1/2=2,850万円 ← 3,000万円以下で15%

2,850万円×15%-50万円=377.5万円

 

夫Aに係る相続税の総額は 377.5万円+377.5万円=755万円

 

この相続税の総額を実際に相続により取得した割合で各相続人で按分します。

なお、妻Aは、配偶者の税額軽減の規定により、法定相続分(1/2)と1億6千万円のいずれか多い金額までは相続税がかかりません。

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