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2015/07/27
Q

相続税納税資金対策の不動産売却

相続税納税資金として相続後、申告の前に別荘の売却をした場合、土地の路線価額よりかなり安くなりますが、売却の価格で申告できるのでしょうか。

A 

原則は路線価評価ですが・・・

土地の相続税評価額につきましては、あくまでも相続開始日現在における価格となりますので、相続開始直後に、相続税評価額よりも低い金額で売却されたとしても、原則として路線価評価となることと思われます。
ただ、相続開始日においても、何らかの周辺事情で路線価により計算した相続税評価額よりも、実際の時価が大幅に下落している場合は、鑑定評価などにより、その売却された価額が適正な時価であったことを証明するのが宜しいかと存じます。
ただ、鑑定評価をとることが必須条件ではなく、実際の売却額だけで契約書を添付し申告する方法も考えられます。
その際、注意すべき点は、
・相続税の申告期限までに売却しているか
・例えば、相続税の納税資金が不足している等の事情で売り急いではいないか
この2点に注意する必要があります。

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