分割して収めた固定資産税の債務控除について|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

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2017/05/15
Q

分割して収めた固定資産税の債務控除について

 昨年9月に父が亡くなりました。固定資産税を4期に分けて支払っていたのですが、1期分はすでに父が納付済み、2期分は亡くなった直後に父の口座から自動引き落としとなり、3、4期分は口座が凍結されたため、母が現金振込で支払いました。この場合、固定資産税の債務控除は、2、3、4期分の金額が対象となるのでしょうか。
 「未納となっている固定資産税は債務控除の対象である」というのは、亡くなった後に相続人(同一生計の家族)が支払った場合にも未納と見なされるのですか。

A 

2、3、4期分が相続税の債務控除の対象となります

お尋ねの固定資産税についてですが、おっしゃる通り、2、3、4期分が相続税の債務控除の対象となります。
相続開始日において未払いだった債務で、相続人様が負担されたものも含みます。
この場合、同一生計か否かは問われません。
ただし、お墓など非課税財産に関する債務は遺産総額から差し引く事はできませんので、ご注意下さい。

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