隣接している数筆の生産緑地の評価単位|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

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相続税に関するQ&A

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2014/09/01
Q

隣接している数筆の生産緑地の評価単位

一団の生産緑地として、被相続人所有の1番300㎡、被相続人所有の2番80㎡と被相続人・相続人Aの1/2ずつ共有の3番250㎡だったとします。
一体評価した1㎡当たりの金額で評価することになるのでしょうか?それとも生産緑地ごとで各筆ごとの評価単位になるのでしょうか?
よろしくお願いします。

A 

生産緑地の評価単位は

ご質問の件について回答いたします。

相続もしくは遺贈により土地を取得された場合は、

原則として取得者が取得した土地ごとに評価します。

また生産緑地の評価単位は、利用の単位となっている一団の生産緑地となります。

以上より、全て同一の相続人様が一団の生産緑地を取得した場合は

一体評価した価額で評価することとなり

一団の生産緑地を複数の相続人様で相続される場合は

取得者ごとに取得した生産緑地を評価することとなります。

以上、宜しくお願い致します。

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