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未成年が相続する場合

1.未成年者

未成年者とは、満20歳に達しない者をいいます。ただし、未成年者であっても婚姻をしている者は成年とみなされます。
未成年者が行う法律行為は原則として法定代理人の同意が必要となります。未成年者の法定代理人は通常、その親がなります。

2.未成年者と遺産分割

遺産分割も法律行為であるため相続人の中に未成年者がいる場合には、その未成年者の法定代理人が遺産分割協議に参加することになります。ただし、法定代理人である親も相続人である場合には、未成年者と法定代理人である親で利益が相反してしまうため、家庭裁判所に対して特別代理人の選任を申し立てる必要があります。

3.相続税申告について

未成年者がいる場合の相続税申告では、未成年者控除という税額控除の制度が設けられています。その未成年者が20歳になるまで年数(1ヶ月未満切り上げ)×10万円を相続税額からマイナスすることができます。
また、上記2の特別代理人を選任して遺産分割協議をすると法定相続分での遺産分割を強いられるケースもあることから、特別代理人を選任せずに、未成年者が20歳になるまで待ってから遺産分割を確定させることも実務では稀にあります。その場合の相続税申告は、とりあえず相続開始から10ヶ月以内に未分割で相続税申告をしておき、その後分割が確定した後に修正申告又は更正の請求をします。

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