相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
税理士法人 チェスター税理士法人 チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
お電話

お問い
合わせ

共有者に相続人がいない場合について

共有者に相続人がいない場合について

共有者に相続人がいない場合について

不動産などを共有している場合で、共有者の一人が相続人のいない状態で死亡した場合、その所有権はどうなるのでしょうか。

この場合、いくつかの段階が踏まれます。

まず、利害関係者・検察官などが相続財産管理人の選任を家庭裁判所に申し立てます。

この申立を受けると裁判所は相続財産管理人が選任されたことを2か月間公告し、相続人が名乗り出るのを待ちます。

この期間に誰も名乗り出ないと、今度は債権者や受遺者に対して請求するよう2か月間公告します。

これでも相続人が名乗り出なかった場合には、相続管理人や検察の請求によって、6か月以上の期間を決めて「相続権の主張」を催告します。

この期間に相続人が現れなかった場合に「相続人不存在」が確定します。

するとここから3か月間、「特別縁故者」からの申し立てを受け付けます。

特別縁故者とは、内縁の妻や療養看護を行った知人・親戚などです。

これらの者に財産分与が行われてもなお残余財産が有り、その中に被相続人との共有財産が有れば、民法第255条「共有者の一人が、その持分を放棄したとき、又は死亡して相続人がいないときは、その持分は、他の共有者に帰属する。」に従って、共有者のものとなります。

\相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!/

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

相続税申告をご利用されたお客様の声の一部をご紹介します

相続税申告は自分で出来ると思い申告書に入っている説明を見ながらやっていましたが、途中でわからなくなりチェスターさんにお願いしました。 説明書に書いていない事まで事細かくしていただき、やはり素人では出来る事ではないと思いました。 相続申告完了後に送って […]

良くわからない点を親切にご指導頂き、大変助かりました。 チェスター様にお願いして本当に良かったと思っております。 今後も何か別の機会がありましたら、お願いしたいと思っております。

当初の相談から申告書の提出まで終始安心してお任せすることが出来ました。 ありがとうございました。

カテゴリから他の記事を探す

土曜・夜間も面談受付(訪問対応も可)

0120-888-145
※全国6拠点

0120-888-145 ※全国6拠点

受付時間:平日9時~20時、土曜9時~17時

※ お電話の際は、「個別相談会の予約をしたい。」とお伝えください。

今すぐお問い合わせ

0120-888-145(全国6拠点)

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

ページトップへ戻る