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家屋の相続手続き

家屋の相続手続き

家屋の相続手続き

土地や家屋などの不動産を相続した時には、法務局で手続きを行います。

ここでは、家屋の評価と相続手続きについて説明します。

家屋には、自用家屋(持ち家)、貸家、建築中の家屋とに種類が分かれています。

家屋の評価には、この種類ごとに計算の仕方が違います。

まず、自用家屋の評価は、固定資産評価額がそのまま評価額となります。

次に、賃貸マンションや貸家の評価は、持ち家と比べて当然相続財産としての評価額が低くなります。

固定資産税評価額から借家権の価額を引いたものが評価額です。

そして、建築中の家屋の評価は、課税時期の費用原価の70パーセントが評価額となります。

以上の計算方法で価額を算出したら、登記申請書、委任状、遺産分割証明書もしくは遺言書、その家屋の固定資産評価額証明書、相続を証明する書類、そして、相続人の住所などを証明できる書類、さらに相続関係説明図などの書類を作成し、相続の登記の手続きをします。

法務局には、登記無料相談コーナーが設置されていますので、その後スムーズに手続きを進めるためにも一度利用することをお勧めします。

 

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