チェスターの「品質の要」審査部ってどんな部署?

働く人東京2025

皆さんこんにちは!
チェスター渋谷事務所、専門職の佐事(さじ)です😄

チェスターには様々な部署がありますが、今回は、申告書のクオリティを支える
「最後の砦」――審査部にスポットを当ててみたいと思います!

「審査部って、なんだか厳しそうなイメージ…🤔?」
「どんな人たちが働いているの?」

そんな疑問を解消すべく、東京本社のオフィスに潜入してきました!
審査部メンバーのリアルな声をお届けします!

〇 審査部のベテラン勢に突撃インタビュー!

まずは、審査部の双璧、宮田さんと前山さんにお話を伺います!

写真中央:前山さん 写真右:宮田さん

宮田さん、前山さん、今日はよろしくお願いいたします!
…実は、お二人とお話しするのは初めてで、少し緊張しています😳

ははは、そんなに構えなくて大丈夫だよ🤭今日は何でも聞いてくださいね!

よろしくお願いします。
私たちも、若いスタッフの方とこうして話せるのを楽しみにしていましたから😌

ありがとうございます🥹
では、さっそくお二人の「プロの仕事」について深掘りさせてください!

いつも膨大な資料と向き合っていらっしゃいますよね。
具体的にはどんな一日を過ごされているんですか?

私は主に申告書のセカンドチェックがメインですね。スタッフが作成した申告書に漏れやリスクがないか、国税時代の視点で見直すんです👓あとは、実際に現場へ行く税務調査の立会や、社内スタッフからの「これってどう判断すればいいですか?」という質問攻めに答えていたら、あっという間に夕方、という感じでしょうか😂

私は少し毛色が違って、生前有料相談書籍の執筆・監修に重きを置いています📚朝はメールチェックから始まって、午後は生前相談のお客様への提案資料を練り上げたり、書籍の原稿についてやり取りをしたり。もちろん、税務調査の対応も並行して行っていますよ。

お二人とも、休む暇がないくらいフル回転なんですね🫢

日によりますけど、結構忙しいですね(笑)

チェスターの品質は、このハードなスケジュールの中で守られているんですね。
くれぐれもお体だけは大切にしてください!💦

和やかな雰囲気でのインタビュー対応を頂きました🌸

〇 なぜ、「チェスター」を選んだのか?

お二人ともチェスターへ入社される前は国税庁や国税局の第一線で活躍されていた国税のエキスパートですよね。退職後、なぜチェスターに入社されたんですか?

長年培ってきた申告書をみる目調査対応のノウハウを、今度は民間の立場から、お客様やスタッフのために活かしたいと思ったのが一番の理由ですね。この効率的な調査対応のコツを一人でも多くの後輩に伝承するのが今の僕の使命だと思っていますよ😌

私も同じですね。国税という組織の中で務めてきた経験を、より広いフィールドで、かつ形に残る仕事として役立てたいと考えたとき、チェスターが最もその力を発揮できる場所だと思ったんです。これからも、健康第一に、一日一日を大切に仕事に向き合っていこうと思っています☺️

健康な体があってこその「プロフェッショナル」ですね👀
宮田さん、前山さんありがとうございました🙇‍♂️後程、またお会いしましょう!

はい、ありがとうございました!

■審査部の「要」!部長の飯田さんにインタビュー🎤

続いては、審査部を統括する部長の飯田さんにお話を伺います!✨

写真右:飯田さん

飯田さん!本日はお忙しいところ、ありがとうございます😄よろしくお願いします!

佐事さんお疲れ様です。今日はよろしくお願いします☺️

〇飯田さんの驚異のルーティン

飯田さんは部長として、どのようなお仕事をされているのでしょうか?

業務はかなり多岐にわたりますね。
全国の拠点や外部の税理士さんからの質疑対応HPの実務研究所ブログの執筆や、社内外のセミナー講師、もちろん調査立会も…

…聞いているだけで目が回りそうです😲
飯田さんの一日は、朝が早いと噂で聞いたのですが…。

そうですね、毎朝8時前には出社しています。
前夜のうちに届いた質疑に目を通し、回答を作成することから一日がスタートします。
静かな時間の方が集中できるし、現場のスタッフが困っているなら、少しでも早く答えを返してあげたいですからね😌

8時前!まだ街が動き出す前じゃないですか🫢
そのスピード感が現場を救っているんですね!

多忙な中でも笑顔で対応してくださる飯田さん

飯田さんもチェスターへ入社される前は国税で活躍されていたと伺いましたが、やはり、審理の仕事を続けたいという想いでチェスターへ入社したんでしょうか?

国税庁や国税局で長らく相続税の審理に携わってきたけれど、結局、私はこの仕事が「好き」なんですよね😉
退職後も審理の仕事を追求したい、それなら専門部署があるチェスターが最適だと思いました。

「好き」が原動力なんですね😌
だからこそ、あの膨大な質疑にも的確に対応できるのですね。

好きな仕事をやれること自体がやりがいですからね。
今後の目標は、私の持っている知見を周囲に還元して、チェスター全体の審理能力を底上げすることですね☺️
スタッフ全員が自信を持ってお客様の前に立てるよう、後ろから支え続けたいと思っています。

チェスター全体の底上げ
…そのお言葉、心強いです!今後もご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします🙇

〇社内からの声は?「審査部」の印象を社内調査した結果!

―インタビュー終了後―

本日はインタビューのご協力ありがとうございました!
最後に、お三方にこれを見ていただきたくて。
実は、現場の専門職メンバーから「審査部」へのアンケートを取ってきたんです😌

おお、それは気になるね😲なんて書かれているかな?

アンケートのコメントを一人一人確認する審査部の皆さん

…(じっくり読んで)これは嬉しいね😄
現場の役に立っていると実感できるのが、一番の励みになります。

アンケートを一部抜粋します!

Kさん
実務では判断に悩むことが多くあります。どうしても現場では顧客寄りの結論を導きたくなりがちですが、税務署側の視点もすぐに確認できるのはとても助かっています。

Mさん
税務調査の調査官を経験されていた方もいらっしゃるので、
税務調査になった場合税務調査にならないためのアドバイスがとても有り難いです。
特に税務調査になった場合は、
「ここは聞かれると思うから、事前にまとめておこう」
「このあたりはもし指摘されても強気に主張して大丈夫」
「ここは税務署でも調べようがないと思う」
といったアドバイスが税務署側の視点で頂けるので心強いです。
また、調査対応にも快くご同席いただけるので調査対応時の受け答えも勉強になります。

Hさん
判断に迷う論点を一緒に検討してくださったり、税務署目線のお話が聞けたりと日々審査部の存在に助けていただいています。
困ったときの最後の砦のようで、いてくださるだけで安心感があります。

審査部の皆さんに共通していたのは、驚くほどの現場への愛と、自らの知識を惜しみなく共有しようとする献身の心でした😌

審査部の実態は、誰よりも相続税を愛し、後進の成長を願う温かいプロ集団。
チェスターの圧倒的な品質は、このレジェンドたちの情熱によって支えられているのだと改めて確信しました!✨

最後までお読みいただきありがとうございます。
次回のブログも是非ご覧ください!

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