相続で請求できる割合|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

東京(日本橋)
横浜大阪(本町)
無料面談のご予約はこちら

0120-390-306 365日9時-21時 土日夜間の面談OK

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

相続で請求できる割合

相続で請求できる割合

遺産を相続するにあたって、戸籍上の配偶者であれば、常に遺産の相続人となります。

相続人においても順位が定められており、第一順位は「子」で、代襲相続の場合は孫にあたります。

第二順位は直系尊属となる「父母」、父母がいない場合には祖父母にあたります。

第三順位は兄弟姉妹となっています。

この順位で配偶者と共に相続人となりますが、この割合としては、子:配偶者=1:1、直系尊属:配偶者=1:2、兄弟姉妹:配偶者=1:3となります。

これらの子、直系尊属、配偶者が複数いる場合においても、割合は変わりません。

要するに、二人の子と配偶者が法定相続人である場合、法定相続割合が2:1に増えるということはありません。

また、配偶者や子、直系尊属などに財産を残さずに、他人に遺贈したり贈与する等した場合に、一定の割合で本来の相続人にも権利が保障され、その相続人を遺留分権利者と言います。

チェスター相続ビジネスクラブのご案内
関連性が高い記事
一親等の血族とは
一親等の血族とは 一親等の血族とは、ご自身から起算して親または子を指します。 血族には血のつながりがある自然血族のみならず、養子縁組関係を結んだ養親・養子という法定血族も含みます。 つまり、一親等の血族とは、ご自身を基準とした場合、実親・実子・養親・ […]
相続分不存在証明とは
相続分不存在証明とは、「私は、被相続人から生前特別受益を受けていたので、相続分はありません」と証明する証書のことです。 特別受益とは被相続人から受けていた生前贈与のことで、受けていた人は特別受益者と呼ばれます。 特別受益には大学の学費、開業資金などの […]
相続人同意書とは
相続人同意書とは 相続発生後、故人の遺産や負債を分けるにあたっては、様々な場面で相続人の同意書が必要となるケースがあります。 現在の民法においては、故人が残された遺産・負債いずれもが相続人の意思に関わらず、すべて包括承継されることとなっています。 そ […]
カテゴリから他の記事を探す

キーワード検索

入力されたキーワードに一致した記事を検索できます。

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2016 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-390-306