年金の相続手続き|相続税の申告相談なら【税理士法人チェスター】

相続税(税理士・計算)なら税理士法人チェスター

  • ホーム
  • サービス
  • 各種プラン/料金
  • 法人案内
  • 相続専門税理士の選び方
  • 問合せ/資料請求

年金の相続手続き

年金の相続手続き

一方、厚生年金や国民年金などを受給していた人が亡くなった時に遺族の方が受け取る遺族年金は原則として所得税も相続税も課税されません。

厚生年金加入者の場合には、遺族基礎年金か遺族厚生年金が支給されます。

この場合には、在職していた会社を管轄している社会保険事務所に遺族給付裁定請求書を提出します。

請求すると、報酬比例部分額の四分の三に相当する額が、受給者の指定する銀行や郵便局へ年六回に分けて支給されます。

国民年金加入者の場合には、遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金のどれかが支給されます。

ただし、原則として遺族が国民年金に入っていなければ受け取ることができません。

請求は、死亡から五年以内に、各市町村役場の国民年金課にある遺族給付裁定請求書に記入し、提出して下さい。

請求すると、受給者の指定する銀行や郵便局に年六回に分けて振り込まれます。

年金といっても、会社から遺族の方に退職金として支払われる年金は、退職手当金等に含まれて相続税の対象となりますし、個人の年金保険契約で、遺族の方が残りの期間について年金を受け取る場合にも、相続税の対象となりますから注意して下さい。

チェスター相続ビジネスクラブのご案内
関連性が高い記事
死亡後に行う高額療養費の申請手続き
自己負担額が一定の金額を超え申請を行なうことによって高額医療費として支給 高額療養費に該当している方には診療した月から2ヶ月後の月末に保険年金課から、高額療養費支給申請書が自宅へ送付される事になります。 この際に必要な提出書類は国民健康保険高額療養支 […]
死亡後に行う配当の受け取り手続き
死亡後に行う配当の受け取り手続き 死亡後に行う配当の受け取り手続きとして亡くなった方(被相続人)が株を所持していた時に、その株を相続することが可能になるように相続人の方が配当金について確認作業を行うことからはじめます。 まずは証券会社との確認を行いま […]
印鑑登録証の返還方法
印鑑登録証の返還方法 転出や、死亡などに伴い、印鑑登録は自動的に廃止になります。 そのためお住まいからお近くの市役所や役場での窓口に変換する義務が生じます。 対象者は転出や死亡された方のみです。 そのままにしておかずに早期のうちに返還することをおすす […]
カテゴリから他の記事を探す

キーワード検索

入力されたキーワードに一致した記事を検索できます。

ページトップへ

今すぐお問い合わせ

税理士法人 チェスター

Copyright © 2017 税理士法人チェスター. All Rights Reserved.
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-7 ヒューリック日本橋室町ビル10F  TEL:0120-888-145