相続税の申告・相談なら年間申告実績1,500件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,519件(令和2年実績) 業界トップクラス
【全国7拠点】東京本店・新宿・横浜・大宮・名古屋・大阪・福岡
お電話

【全国対応】自宅に居ながら無料面談!5万円割引中

無料面談・ご相談や各種お問い合わせはこちら

チェスター相続税実務研究所

【月極駐車場とコインパーキングが混在する雑種地の評価単位】

2020/04/08

都市部でよく見る同一画地内で月極駐車場とコインパーキングが混在している雑種地について、評価単位はどのように取り扱うのでしょうか。

Ex)アスファルト塗装された青空駐車場で、コインパーキングと月極駐車場が混在
入口は一箇所であり、コインパーキング部分にのみロック版が設置されている

平成28年12月7日公表裁決(東裁(諸)平28第69号)においては、「各⼟地は、その利⽤⽬的等を異にすることから、それぞれが利⽤の単位となっている⼀団の雑種地に当たるというべきであり、それぞれ別個の評価単位として評価するのが相当である。」との裁決があり、今回のケースについてもこちらの裁決が引用できると考えられます。

よって青空駐車場部分については、駐⾞場利⽤者と駐⾞場使⽤契約を交わし、駐⾞場の貸付けに係る業務を行う部分、コインパーキング部分については、駐⾞場経営に必要な設備等を設置し、時間貸駐⾞場の貸付けに係る事業を⾏う部分として、別個の利⽤の単位となっている⼀団の雑種地として考えられます。

このようにそれぞれが独立して機能するという場合には評価単位を分割して評価することに合理性がありますが、うち一方が路線に接しなく無道路地に該当する場合には、相続税法22条の時価という観点より、まとめて1画地として評価することに合理性があると考えられます。

< 一覧へ戻る

お約束いたします

チェスターの相続税申告は、税金をただ計算するだけではありません。
1円でも相続税を低く、そして税務署に指摘を受けないように、
また円滑な相続手続きを親身にサポートします。

お電話

アイコン

0120-888-145

平日
9:00-
20:00

土曜
9:00-
17:00

お電話

お問い合わせ先

0120-888-145

【平日】9時~20時 【土曜】9時~17時

アイコン

資料請求

ページトップへ戻る