相続税の申告・相談なら年間申告実績1,700件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,519件(令和2年実績) 業界トップクラス
【全国10拠点】東京本店・新宿・池袋・千葉・大宮・横浜・名古屋・神戸・大阪・福岡
【全国10拠点】
最寄り事務所を探す»

面談予約専用フリーダイヤル

0120-888-145

平日 9時〜21時 土日祝 9時〜17時

  • 東京
    【東京事務所】直通フリーダイヤル0120-390-306
  • 新宿
    【新宿事務所】直通フリーダイヤル0120-688-377
  • 池袋
    【池袋事務所】直通フリーダイヤル0120-958-840
  • 千葉
    【千葉事務所】直通フリーダイヤル0120-567-905
  • 大宮
    【大宮事務所】直通フリーダイヤル0120-736-510
  • 横浜
    【横浜事務所】直通フリーダイヤル0120-958-968
  • 名古屋
    【名古屋事務所】直通フリーダイヤル0120-822-088
  • 神戸
    【神戸事務所】直通フリーダイヤル0120-817-825
  • 大阪
    【大阪事務所】直通フリーダイヤル0120-957-728
  • 福岡
    【福岡事務所】直通フリーダイヤル0120-359-520
お電話

各事務所詳細ページに飛びます

チェスター相続税実務研究所

相続放棄により新たに相続人となった者の未分割遺産と申告

2015/02/23

被相続人Sが遺言を残し死亡しました(H26.9.1)。
法定相続人は長男甲のみです。
遺言によりSの弟乙が遺産の3分の2を、長男甲が遺産の3分の1を取得する予定でしたが、長男甲が相続を放棄しました(H26.10.31)。
これにより、相続人が弟乙、兄丙、妹丁の3人となりました。
長男甲の取得予定だった財産につき、乙、丙、丁間で遺産分割協議は整っておりません。

このような状況の中で、申告期限H27.7.1を迎えた場合の申告手順は、どのようになるでしょうか。

この場合の遺産分割は、以下の通りになります。

(1) 弟乙の申告手順

甲の相続放棄の前から遺言により取得する遺産があったため、遺産の3分の2を遺言により取得したものとし、遺産の3分の1は未分割として申告する。したがって、乙の当初申告の割合は、1/3(長男の割合)×1/3(法定相続分)+2/3(乙の包括遺贈の割合)の合計7/9となります。

(2) 兄丙・妹丁の申告手順

自分が相続人になったのを知ったのは早くてもH26.10.31であり、H27.7.1には申告期限を迎えないので、H27.7.1時点では申告しない。

(3) 遺産の3分の1についての申告手順

遺産の3分の1につき、乙、丙、丁間で遺産分割協議が整ったところで、乙については修正申告又は更正の請求をし、丙、丁については期限内申告をする。

< 一覧へ戻る

お約束いたします

チェスターの相続税申告は、税金をただ計算するだけではありません。
1円でも相続税を低く、そして税務署に指摘を受けないように、
また円滑な相続手続きを親身にサポートします。

お電話

アイコン

0120-888-145

平日
9:00-
21:00

土日祝
9:00-
17:00

お電話

面談予約専用

0120-888-145

【平日】9時~21時 【土日祝】9時~17時

アイコン

資料請求

ページトップへ戻る