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土地・家屋の一般的な相続手続き一覧

土地や家屋といった不動産を相続する際には、預貯金の名義変更等と異なりひと手間かかります。

どういった手続きが必要になるのかを以下に纏めました。

1.相続登記に関わる手続き

遺産相続で土地や家屋などの不動産を取得したときは、この不動産の相続登記手続きが必要になります。

この登記手続きは、しなければ罰せられるということはありませんが、不動産を巡るトラブルは非常に多く、後々困ったことにならないためにも、不動産相続の際は相続登記手続きをしておくべきでしょう。

相続登記手続きとは、相続人に不動産の名義を変更する手続きのことです。

それには、法務局で相続による所有権移転登記、つまり名義変更を申請します。

2.土地を相続した場合にかかる税金

土地を相続した場合には、まず相続税という税金がかかります。

この相続税は、もちろん土地そのものではなくてお金で支払わなければなりません。

土地は価値が高いものですから、その相続税も多額になります。

では、どのように税金の額が決まるのでしょうか。

まず、その土地の価値をお金に換算します。

土地の値段といっても、公示価格や路線価、固定資産税評価額など、何種類もの価格があります。

その中で、相続税においては路線価という値段の方式を採っています。

路線価方式で計算すると、土地の評価額はだいたい売買取引時価の80パーセント相当になります。

この評価額をその他の財産と合わせ、控除や債務などを引いて残った金額に、最終的に相続税が課税されます。

また、相続税のほかに、名義変更の際に必要となります登録免許税と言われる税金もかかります。

こちらは、土地の固定資産税評価額に0.04%をかけた金額となります。

なお、土地を売買などによって取得した場合にかかる不動産取得税については、相続で取得した場合にはかかりません。

3.土地の取得と共有について

土地を相続で取得する場合、共有(複数人で同じものを相続する)ということが考えられますが、こちらは専門家の立場からはあまり推奨できません。

なぜならば、今回の相続人同士の仲は良好でも、その子供世代、孫の世代のことまで考えると、さすがに想定できない事態も起こり得るかも分からないからです。

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