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【私が推薦します】20年以上探し続けた納得のパートナー -お客様が絶賛するチェスターの提案力

税理士法人クリアー_栗原先生 税理士法人クリアー_栗原先生
Profile

栗原邦夫氏(税理士・税理士法人クリアー代表税理士)
「経営に関して何もわからない起業初期の経営者のお手伝い」をコンセプトにした事業展開で会計事務所としては異例の成長を遂げる。「お客様や目の前の相手は何を欲しがっているのか」を明確にしたコンセプト作りと、それに基づくマーケティングやプレゼンテーションを得意とする。エンターテインメント色の強いストーリー展開や演出によるビジネスセミナーが好評を博し、オスカープロモーション所属タレントとしても活躍。


栗原先生のカジュアルな服装の理由

少し驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、
この個性あふれるカラフルな場所こそ税理士法人クリアーの事務所なのです!
(理由についてはこの後、本文にて説明頂いております。)
そして後ろの幕に描かれているイラストの男性は、
栗原先生がモデルになっているのだそう。
ぜひご相談の際には事務所へ伺ってみてはいかがでしょうか。

相続税専門の税理士法人チェスターは、豊富な申告実績と高い専門性が他の士業から評価され、外部の弁護士・税理士・司法書士・会計士等の先生方からも相続税支援業務のご依頼をいただいています。

提携先の一つである税理士法人クリアーは、埼玉県蕨市で地域密着の税務を行う会計事務所。
代表税理士・栗原邦夫氏は、オネエキャラ「くりねぇ」を始めとする数々のキャラクターを駆使したエンターテインメント性の高いセミナーで好評を博すなど、お客様のニーズにフォーカスした様々な活動で業界でも異彩を放つ存在です。栗原氏に、チェスターの強みや、相続における税理士との上手な付き合い方について語っていただきました。

実は意外と難しい、相続の税理士選び。その理由とは?

───── 先生や税理士法人クリアーの皆さんは、普段からスーツではなくカジュアルな服装でお仕事をされているそうですね。それはどうしてですか?
栗原:
栗原先生のカジュアルな服装の理由

私は子どもの頃から「相手が欲しがっているものを出す」「相手が困っていることを助ける」という一貫したコンセプトを持っています。
私やスタッフが基本的にカジュアルな服装で働いているのは、緊張した様子で税理士のところにやってくるお客様を見て「本当はリラックスして話せる税理士を望んでいるだろう」と考えたからです。楽な服装でいたいからではなく、私たちにとってはTPOに合わせた服装なんです。

一般の方にとっては、日常生活で税理士に何かを相談する機会なんてほとんどありませんよね。ましてや相続の相談をするなんて、一生に一度あるかないかでしょう。
でも、残念ながら今の社会では、相続税の相談にきちんと対応できる税理士を探すのは非常に難しいことなんです。

───── なぜ相続の税理士選びが難しいのでしょうか?
栗原:

税理士を比較できる情報がほとんどオープンになっていないからです。
例えば、スーパーで買い物をしようと思ってAという店とBという店のどちらで買うか迷った場合、チラシを比較すれば値段が一目瞭然ですし、実際に店に行って商品を見たり接客を受けたりすれば、どちらの店が自分のニーズと合っているか判断できますよね。
しかし、税理士選びではこれが簡単にはできません。また、情報が少ないうえ、一度選んでしまうとなかなか変えづらいという気持ちにもなるようです。

───── 相続の税理士を選ぶ際は、どんな観点で選べばいいのでしょうか?
栗原:

まずは、相続分野で本当に実力のある税理士を選ぶことです。
相続は扱う金額が大きいので、税理士の判断が違えばそれが大きな金額の違いにつながることも少なくありません。また、相続は進め方や結果が家族内の人間関係にも大きく関わってくる可能性も大きいですから、税理士の腕の良し悪しが計り知れないほど大きく影響すると考えてください。

さらに言えば、気持ちのいいサービスを受けられるかどうかという観点も重要です。サービスというとまるで飲食店の話のようですが、税理士の世界にもサービス面の良し悪しが存在します。例えるなら、ラーメンのスープに親指をつっこんだまま提供するような税理士も残念ながらいるのです。

意外と知られていませんが、相続の税理士選びは難しいのです。だから慎重になってほしいなと思います。


深く、複雑で、変化の激しい資産税
-お客様を不安にさせてしまったことも

───── 相続税を含む資産税という分野にはどのような難しさがあると考えていらっしゃいますか?
栗原:
栗原先生のカジュアルな服装の理由

深さ、複雑さ、変化の激しさ、ですね。
資産税は高い専門性が要求されるため、税理士の中には資産税の経験がまったくない人も珍しくありません。実際、独立前の私がそうでした。当時勤めていた事務所で担当していたお客様に相続が発生しても、所内の別の税理士に引き継ぐ仕組みになっていました。

独立した今、ウチの事務所は10人強のメンバーがいて税理士事務所としては小さくない規模ですが、ただでさえ目の前の業務でフル稼働なのに、さらに資産税の深さ、複雑さ、変化の激しさに対応していくのは非効率だと感じています。また、自分が詳しくない分野に無理に手を出しても、お客様にベストなパフォーマンスを提供することはできません。これは私のコンセプトに反することです。

資産税への対応の難しさはこの業界に入ったばかりの新人時代からずっと課題だと感じていて、独立後は一層、自分は手を出すべきではない、この道に明るくて信頼できるプロ中のプロを探さなければと考えるようになりました。

───── チェスターと提携する前はどのように対応していたのですか?
栗原:

お客様から資産税がらみの相談を受けるたびに、いろんな税理士に手伝ってもらいながらいい人を探していましたが、なかなか「これだ!」と思える人が見つかりませんでした。

ある税理士にアドバイスをお願いした際は、途中で話が二転三転して困ったことがありました。
「評価額はざっくりこれくらいの金額になりそうだ」と聞いていたのに、後日「よくよく話を聞いてみたら、金額が増えるかもしれない」と訂正が入ることが何度か続いたのです。

最終的には無事申告できましたが、お客様に不安を与えてしまいました。前々から抱いていた「餅は餅屋」という思いが、具体的な経験を経てよりいっそう強まりました。
そんなときに、相続税専門の税理士として業界内で急成長していたのがチェスターさんでした。知人を通じて紹介してもらい、ウチのお客様の相続をチェスターさんにお任せすることになったのです。


お客様が絶賛した提案力とコミュニケーション
- チェスターに相談したお客様の表情が明るくなっていく

───── チェスターとの提携後に対応された案件について教えてください。
栗原:

独立当初から長いお付き合いのあるお客様の相続案件です。お客様は娘2人と一緒に会社を経営する女性社長で、生前からご自身の相続のことをとても心配されていました。私は生前の社長に「相続は得意じゃないから、信頼して任せられる事務所を探します」と約束していたので、娘さんにチェスターさんを紹介しました。

娘さんはチェスターさんの他にも相続に強いという2,3の会計事務所に相談したそうですが、それぞれと面談したところ、チェスターさんがダントツで良かったので即決されたそうです。
気持ちよくお付き合いできる人間的な魅力と、内容や段取りを端的に説明してくれるプロの顔、その両方を備えている点が決め手だったそうです。

  
───── ご紹介後、チェスターの税理士はいかがでしたか?
栗原:
中野先生の特徴や強みについて

実は、詳しくどんなやりとりをしたのか、私には一切わからないんです(笑)。それがすごいんです。
この案件はチェスターさんとお客様で直接やりとりしてもらいました。もちろんチェスターさんから私に経過報告は入るのですが、「これはどうしますか?」といった相談は一切ありませんでした。でも申告を終えたお客様は「すごく良かったよ。くりちゃんありがとう!」と大喜びだったのです。

具体的に何がどう良かったのか、それはお客様に話を聞いてみてわかりました。
メリット・デメリットを明らかにしたわかりやすい提案が何パターンか用意され、ひとつひとつ丁寧に、わかるまで説明をしてくれて、しかもお客様がどうにも決めかねて先に進めない時には、お客様の価値観を考慮しながら慎重におすすめのプランを選んでくれた、ということのようです。
一般的に税理士は専門用語を使いがちで、お客様の立場に立った提案という点でもまだまだ弱いと言えますから、チェスターさんの対応にお客様が満足するのも納得です。

女性社長の相続の件以外に、生前対策でお悩みのお客様にもチェスターさんを紹介しました。
この方は地元のスポーツクラブの知り合いでした。この件も私自身は内容に一切関与していなくて、たまにスポーツクラブで顔を合わせるときに、その方から近況を聞いていたんですね。

その方は、相談前は「自分なりに頑張ったけど、にっちもさっちもいかない。どうしていいかわからない」と悩んでいました。でもチェスターさんと生前対策を始めてからは、会うたびに少しずつ表情が明るくなっていったのです。このお客様もとても感謝してくださりました。
チェスターさんは、お客様からの後日の反応がとにかく良いですね。

───── 同じ税理士として、チェスターの専門性についてはいかがでしょうか?
栗原:

実は私は、以前から困った時にはチェスターさんのネットの記事を参考にしていました(笑)。
チェスターさんがネットで公開している相続税の記事は圧倒的にクオリティが高いです。情報量が豊富で、わかりやすくて、冗長にならない。しかも、痒いところに手が届くどころか、自分でも気づかなかった痒い場所に先に手を伸ばしてくれているんです。

ネット記事から伝わってくる「専門性のレベルの高さ」と「お客様のニーズを的確に汲み取るコミュニケーション力」。これはチェスターさんの税理士と実際に会った際にも感じました。私が会ったのはまだ30代前半の若い方でしたから、とても驚きました。


20年以上かかってようやく見つけた納得のパートナー
-自分をさらけ出して付き合える税理士を選んで

───── 相続に関して、以前は他の税理士のサポートも受けていらっしゃいましたが、比べてみていかがでしょうか?
栗原:

以前は、前に頼んだ人より少しいい人を見つけて、次はさらに少しいい人を見つけて…といった具合でしたが、チェスターさんの品質は、その繰り返しを一気に、別次元の高みにまで引き上げてくれました。決して以前の税理士さんたちがどうのこうのというわけではなく、チェスターさんが相続に完全特化したプロフェッショナルとして、他の税理士では太刀打ち出来ないほど総合的に満足度の高い仕事をしてくれたと感じています。

───── 最後に、相続の税理士選びで迷っていらっしゃる方にメッセージをお願いします。
栗原:
チェスターと提携するメリット

冒頭でもお話ししましたが、相続の税理士選びは意外と難しい。同じ税理士である私ですら、新人時代に資産税への対応の難しさを課題と感じ始めてからチェスターさんという納得のパートナーを見つけるまでに、20年以上かかりました。

ランチを食べるために1時間しか過ごさない飲食店を選ぶなら、笑顔のない接客を受けても店を出れば受け流せるかもしれません。でも、税理士との付き合いは、なかなかそうもいきません。相続税申告までに合わせて何十時間も接することはよくありますし、しかも財産や家族の人間関係といった、普通は他人に隠しておく部分をさらけ出すことも時には必要になってくるからです。

ぜひ、あなたが納得できる税理士を真剣に探してほしいと思います。
私はこの先も、お客様などご縁のある方には自信を持ってチェスターさんを紹介していきたいと考えています。


相続でお悩みの方へ

医師に外科や内科など、細かく専門分野があるのと同じように、税理士にも専門分野があります。
ご自分が悩まれている税の分野に対して対応できる専門の税理士は誰なのかを少し意識して探されてみて下さい。また、税理士法人チェスターはグループ内に弁護士や司法書士など専門家を抱えており、相続に関する全てのご要望をワンストップで解決できる点も強みです。

全国に6拠点を展開し、関東・東海・近畿エリアのご相談に対応しております。ぜひ気軽にご相談ください。

   

 

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