相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス

相続税に関する無料相談電話

0120-888-145

平日 9時〜20時 土曜 9時〜17時

お電話

お問い
合わせ

【全国対応】自宅に居ながら無料面談!
テレビ会議(またはお電話のみ)からのご契約で5万円割引中! 詳しくはコチラ→

お客様のご要望に応じた各種プランをご用意しております。

チェスターNEWS

無道路地の評価

2012/11/05

関連キーワード:

無道路地とは、一般的には直接道路に接していない宅地のことをいいます。

相続税の財産評価の場合は、私道を介して公道に出ることができる宅地等を間口が狭小な宅地等として評価し、そうでない宅地を無道路地として評価することとなります。

また、道路に接している宅地であっても、接道義務を満たしていない宅地は、建物の建築に著しい制限を受ける等、無道路地と同様に利用価値が低下していることから、無道路地と同じように評価します。

無道路地の評価は、実際に利用している路線の路線価に基づき不整形地の評価によって計算した価額から、その価額の40%の範囲内において相当と認める金額を控除して評価します。

この40%の範囲内において相当と認められる金額とは、対象となる無道路地について、建築基準法、その他の法律に基づいて接道義務を果たす最小限の通路を開設した場合のその通路に相当する部分の価格とされています。

この通路部分の価額は、実際に利用している路線の路線価に、通路に相当する部分の地積を乗じた価額とし、奥行価格補正等の画地調整は行いません。

相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!

【次の記事】:相続税の申告が必要か否かの判断基準

【前の記事】:3つの遺産分割の方法

< 一覧へ戻る

今まで見たページ(最大5件)

無料面談のご予約・電話でのご相談もお気軽に。

0120-888-145(全国7拠点)

※お近くに最寄りの拠点が無い場合でも相続税申告を承っております。

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯 OK

お電話

アイコン

0120-888-145

平日
9:00-
20:00

土曜
9:00-
17:00

お電話

お問い合わせ先

0120-888-145

【平日】9時~20時 【土曜】9時~17時

アイコン

3密対策

ページトップへ戻る