相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス

相続税に関する無料相談電話

0120-888-145

平日 9時〜20時 土曜 9時〜17時

お電話

お問い
合わせ

【全国対応】自宅に居ながら無料面談!
テレビ会議(またはお電話のみ)からのご契約で5万円割引中! 詳しくはコチラ→

お客様のご要望に応じた各種プランをご用意しております。

チェスターNEWS

相続登記について

2013/08/21

関連キーワード:

1.相続登記とは?

亡くなった人が不動産を所有していた場合に、その不動産を相続人などの名義に変更する必要がありますが、その変更手続きのことを相続登記といいます。

2. いつまでに?

相続税申告のように期限が決められているわけではありません。ただし、将来売却するときや次の相続が発生した場合に、相続登記を適性にしていないと手続きが煩雑になることなどが考えられるため、遺産分割が確定した後早めに手続をしたほうが良いでしょう。

3. どこで手続きをする?

相続登記は、法務局において手続きをします。不動産の所在地を管轄する法務局にて登記を申請する必要があります。全国で8箇所の法務局があり、各法務局に支局や出張所が複数設置されていますので申請前にどこの支局、出張所か確認しましょう。

4. 必要資料は?

相続登記に必要となる資料は、主に下記の資料となります。

  • ・ 登記申請書
  • ・ 被相続人の戸籍謄本(被相続人の出生から死亡までの除籍、改製原戸籍など)
  • ・ 被相続人の住民票除票
  • ・ 相続人全員の戸籍謄本(現戸籍のみで良い)
  • ・ 不動産取得者の住民票
  • ・ 固定資産税評価証明書
  • ・ 遺産分割協議書 又は 遺言書 (遺産分割協議書の場合には印鑑証明書も必要)

上記以外にも相続放棄者がいる場合には相続放棄申述受理証明書が必要だったりと、ケースによって必要書類は変わってきます。

5. 費用は?

相続登記で必ずかかるものは登録免許税という税金です。この税金は固定資産税評価額の4/1000となります。(遺贈の場合には20/1000)
上記以外には司法書士に代理で相続登記をしてもらう場合には司法書士報酬が別途必要となります。

相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!

【次の記事】:忌み地の相続税評価

【前の記事】:「延納」と「物納」について

< 一覧へ戻る

今まで見たページ(最大5件)

無料面談のご予約・電話でのご相談もお気軽に。

0120-888-145(全国7拠点)

※お近くに最寄りの拠点が無い場合でも相続税申告を承っております。

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯 OK

お電話

アイコン

0120-888-145

平日
9:00-
20:00

土曜
9:00-
17:00

お電話

お問い合わせ先

0120-888-145

【平日】9時~20時 【土曜】9時~17時

アイコン

3密対策

ページトップへ戻る