相続税の申告・相談なら年間申告実績1,700件超の
相続専門税理士集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,724件(令和3年実績) 業界トップクラス
【全国7拠点】東京本店・新宿・横浜・大宮・名古屋・大阪・福岡
お電話

【全国対応】自宅に居ながら無料面談!

無料面談・ご相談や各種お問い合わせはこちら

チェスターNEWS

亡くなる3年以内の贈与

2012/02/27

関連キーワード:

一般的な相続税の生前対策として、毎年110万円(贈与税の基礎控除内)ずつ贈与する方法があります。

しかし、相続人が相続開始前3年以内に被相続人から贈与により取得した財産は、相続税の生前贈与加算として、相続税の計算上、課税価格に計上されますので、ご注意ください。

相続税の生前贈与加算については、以下のすべての要件を満たす方が対象です。

  • ①相続または遺贈により財産を取得した者
  • ②相続開始前3年以内にその被相続人から贈与により取得した財産がある者
  • ③その財産は贈与税の課税価格計算の基礎に算入されるもの。
    (住宅取得資金等の非課税贈与や贈与税の配偶者への居住用不動産等の贈与などは除かれます。)

一方、代襲相続や遺贈がある場合を除き相続人にならない孫への贈与は、亡くなる直前であっても、相続税の財産に計上されることがありません。

贈与の場合には、念のため贈与契約書等を作成することをお勧めします。
税理士法人チェスターでは、生前贈与対策も行なっておりますので、こちらよりご連絡お待ちしております。

相続人になったら必ず読んでおきたい一冊

相続税専門の税理士法人チェスターが監修する、相続人が読むべき本「相続対策と相続手続き」、会社紹介と「はじめてでも分かる!相続税申告&相続対策の基本」を押さえたDVD特典付きの資料請求を無料でプレゼントしております。

これから相続が起きそうという方も、すでに相続が起きている方にも有効活用して頂ける一冊です。

【次の記事】:不動産の持分割合と贈与税

【前の記事】:車両運搬具の評価

< 一覧へ戻る

今まで見たページ(最大5件)

お約束いたします

チェスターの相続税申告は、税金をただ計算するだけではありません。
1円でも相続税を低く、そして税務署に指摘を受けないように、
また円滑な相続手続きを親身にサポートします。

お電話

アイコン

0120-888-145

平日
9:00-
20:00

土曜
9:00-
17:00

お電話

お問い合わせ先

0120-888-145

【平日】9時~20時 【土曜】9時~17時

アイコン

無料特典

ページトップへ戻る