相続税の申告・相談なら年間申告実績1,700件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,724件(令和3年実績) 業界トップクラス
【全国10拠点】東京本店・新宿・池袋・千葉・大宮・横浜・名古屋・神戸・大阪・福岡
【全国11拠点】
最寄り事務所を探す»

面談予約専用フリーダイヤル

0120-888-145

平日 9時〜21時 土日祝 9時〜17時

  • 東京
    【東京事務所】直通フリーダイヤル0120-390-306
  • 新宿
    【新宿事務所】直通フリーダイヤル0120-688-377
  • 池袋
    【池袋事務所】直通フリーダイヤル0120-958-840
  • 千葉
    【千葉事務所】直通フリーダイヤル0120-567-905
  • 大宮
    【大宮事務所】直通フリーダイヤル0120-736-510
  • 横浜
    【横浜事務所】直通フリーダイヤル0120-958-968
  • 名古屋
    【名古屋事務所】直通フリーダイヤル0120-822-088
  • 京都
    【京都事務所】直通フリーダイヤル0120-575-985
  • 大阪
    【大阪事務所】直通フリーダイヤル0120-957-728
  • 神戸
    【神戸事務所】直通フリーダイヤル0120-817-825
  • 福岡
    【福岡事務所】直通フリーダイヤル0120-359-520
お電話

各事務所詳細ページに飛びます

チェスターNEWS

遺言書に関する注意点

2009/09/06

関連キーワード:

1.遺言書には大きく3つの種類があります。

  • ①自筆証書遺言
  • ②公正証書遺言
  • ③秘密証書遺言です。

以下それぞれの注意点です。

①自筆証書遺言

  • ・すべて自筆であること(代筆・ワープロ等では認められません。)
  • ・作成年月日が記入されていること(平成○年8月吉日 等の日付が特定できないものは無効となります。)
  • ・署名、捺印があること(実印が望ましい。)
  • ・封筒に入れなくても無効にはなりませんが、通常は封筒に入れて封印します。また、この場合には、勝手に開封することはできず、家庭裁判所の検認が必要となります。

②公正証書遺言

原本を公証役場で保管するので、紛失することはありません。

また通常、遺言が無効になることや偽造の恐れもなく、相続開始の際に家庭裁判所の検認も不要であるので、自筆証書遺言のように注意点は少なくなります。

ただし、公証役場の手数料と、作成の際に証人二人が必要となります。

③秘密証書遺言

遺言の内容を誰にも知られたくない場合に使います。

あまり一般的ではありませんので割愛させていただきます。

2.遺留分への配慮

法定相続人には遺留分という権利がありますので、相続人間の争いを避けるためにも、配慮する必要があります。

ここで間違ってはいけないのは、遺留分を侵害する遺言書を作成することができないのかというと、そうではないということです。

どういうことかというと、遺留分減殺請求をするかどうかは、各相続人の判断に委ねられているということです。

3.保管方法

遺言書は遺言者の死後、発見されて遺言の内容が実行されなければ意味がありません。そのためには、保管方法には注意が必要です。

直筆証書遺言や秘密証書遺言は銀行の貸し金庫に保管したり、行政書士などの信頼できる第三者に保管を依頼するなどしましょう。

公正証書遺言の場合は、原本が公証役場に保管されているので改ざんや紛失のおそれはありませんが、遺言書の存在自体があきらかにならなければ、遺族の手に渡らないおそれがあります。本人の持っている正本や謄本を発見しやすい場所に保管しておいたり、公正証書遺言の存在を家族に知らせておくなどしましょう。

※本記事は記事投稿時点(2009年9月6日)の法令・情報に基づき作成されたものです。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

※この記事は専門家監修のもと慎重に執筆を行っておりますが、万が一記事内容に誤りがあり読者に損害が生じた場合でも当法人は一切責任を負いません。なお、ご指摘がある場合にはお手数おかけ致しますが、「お問合せフォーム→掲載記事に関するご指摘等」よりお問合せ下さい。但し、記事内容に関するご質問にはお答えできませんので予めご了承下さい。

相続人になったら必ず読んでおきたい一冊

相続税専門の税理士法人チェスターが監修する、相続人が読むべき本「相続対策と相続手続き」、会社紹介と「はじめてでも分かる!相続税申告&相続対策の基本」を押さえたDVD特典付きの資料請求を無料でプレゼントしております。

これから相続が起きそうという方も、すでに相続が起きている方にも有効活用して頂ける一冊です。

【次の記事】:相続の申告における葬儀費用の取扱い

【前の記事】:遺言書でできること

< 一覧へ戻る

今まで見たページ(最大5件)

お約束いたします

チェスターの相続税申告は、税金をただ計算するだけではありません。
1円でも相続税を低く、そして税務署に指摘を受けないように、
また円滑な相続手続きを親身にサポートします。

お電話

アイコン

0120-888-145

平日
9:00-
21:00

土日祝
9:00-
17:00

お電話

面談予約専用

0120-888-145

【平日】9時~21時 【土日祝】9時~17時

アイコン

資料請求

ページトップへ戻る