チェスターNEWS
キーワード「税務調査」を含む記事 掲載数 17 件
2020/06/29
コロナ禍における国税庁の税務調査の方針
1 はじめに 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、政府全体として必要な対策を講じられています。これに伴い、国税庁としても、感染拡大を防止するために外出を自粛するなどによって期限内に申告することが困難であった人について納税を猶予するなど、 […]
2017/07/11
CRS導入で過去の申告漏れ発覚!?
1.CRSの導入とその影響 共通報告基準(以下、CRSという)とは、自動的情報交換の対象となる非居住者の金融口座の特定方法や、情報の範囲等を各国で共通化する国際基準のことを言います。これによって各国の税務当局間で効率的に情報交換し、国外の金融機関の口 […]
2016/12/05
海外投資に係る申告漏れには注意が必要
10月28日に「平成27年事務年度における所得税及び消費税調査等の状況」が国税庁より公表されました。 出典:国税庁HP 『いわゆる「富裕層」への対応』 今回はその中でも特に富裕層に対する調査状況について触れたいと思います。 近年は、資産運用の多様化・ […]
2016/09/23
相続税の修正申告における過少申告加算税(更正があるべきことの予知)
秋の税務調査シーズンですので、今回は相続税の税務調査と修正申告について具体例を挙げながら解説します。 当初の相続税申告で書面添付をしていないケース 当初の相続税申告において書面添付をしていない場合、税務署から税務代理を行った会計事務所にまずは電話がか […]
2015/11/17
平成26年度相続税の税務調査の統計について
相続税の平成26年度税務調査統計 相続税の税務調査の件数は 12,406 件(平成 25 事務年度 11,909 件)となり、このうち申告漏れ等の追徴課税があった件数は 10,151 件(平成 25 事務年度 9,809 件)で、割合は 81.8%( […]
2015/01/13
相続税の税務調査での調査官の狙い
1.相続税の税務調査 相続税の税務調査は相続税申告を行った納税者、申告対象と思われるのに申告を行っていない者に対して、行われます。相続税の実地調査率は他の税目に比してかなり高い割合で行われています。 税務調査が行われたうち、80%以上の割合で何らかの […]
2014/09/15
相続税の税務調査で気をつけなければならないこと
一般的に秋は税務調査が多い時期です。前年中に申告した相続税についても、この時期に税務調査が行われることが多いですが、税務調査の際に調査官が指摘する事項として一番多いものは、生前贈与と名義預金になります。 生前贈与とは、被相続人が生前の間に配偶者や子供 […]