チェスターNEWS
相続税をはじめ、さまざまな税についてのニュースを発信いたします。
2011/08/08
遺産分割協議について
相続が発生した際は、相続人間で遺産分割協議が行われます。 遺産分割協議は、相続人全員の意思の合致により成立しますが、協議で定めた内容が実行されない場合においても、債務不履行による遺産分割協議は解除の余地は無く、解除を求めると法的安全性を害することとさ […] 詳細を見る
2011/08/01
相続発生後の手続きと期限について
相続が発生した際、法律上期限が決められているものとして、相続放棄(相続開始を知った日から3カ月以内)、準確定申告(相続開始を知った日の翌日から4カ月以内)、根抵当権の指定債務者合意の登記(相続開始後6カ月以内)、相続税申告(相続開始を知った日の翌日か […] 詳細を見る
2011/07/25
建築中の家屋の評価について
被相続人が家屋の建築にかかる工事契約を締結し、その建築工事中に死亡した場合におけるその家屋の評価額については、その家屋について、課税時期までにかかった建築費用の額(以下、費用現価という。)に70%を乗じて計算した金額(工事未完成の場合に限る)により評 […] 詳細を見る
2011/07/19
1つの連続する路線の屈折部に接する不整形地
路線価方式により土地を評価する際、奥行価格補正率適用の基となる奥行距離は、不整形地の場合、想定整形地の奥行距離を限度として、不整形地の面積を間口距離で除して得た数値となります。なお、その際、屈折部に接している不整形地の間口距離は、その不整形地に係る想 […] 詳細を見る
2011/07/11
個人向け国債の評価について
利付公社債とは、券面に利札の付いている債券で、利払いは年間の一定期日に、その利札を切り取って行われます。また、個人向け国債とは、平成15年3月から発行が始まった個人のみが保有できる利付国債で、変動金利・償還期限10年の商品と固定金利・償還期限5年の商 […] 詳細を見る
2011/07/04
向かいの土地がセットバック出来ない場合の土地評価について
被相続人が所有していた土地について、道路を挟んで向かいが崖や河川、線路や水路である場合などの評価については、セットバックができる土地の一方側のみがセットバック負担を負うことになります。その際、セットバックの要件である4Mの基準は変わらず、道路の反対側 […] 詳細を見る
2011/06/27
相続時精算課税適用者が特定贈与者よりも先に死亡した場合
前回に引き続き、今回も、相続時精算課税制度(※1)に関わる論点です。 特定贈与者の死亡以前に、当該贈与に係る相続時精算課税適用者が死亡した場合には、相続時精算課税適用者の相続人(包括受遺者を含み、その特定贈与者を除く)は、相続時精算課税適用者が有して […] 詳細を見る
2011/06/20
相続時精算課税の適用を受けようとする者が届出書の提出前に死亡した場合
贈与により財産を取得した者が、相続時精算課税制度(※1)の適用を受けることができる場合に、当該制度適用者である受贈者が贈与税の申告期限前(相続時精算課税選択届出書の提出前)に、「相続時精算課税選択届出書」を提出しないで死亡したときには、当該贈与を受け […] 詳細を見る
2011/06/13
暦年贈与と相続時精算課税制度との有利判定
相続税の節税対策として、出来るだけ、財産を次の世代に承継させておきたいと感じる方々が多いかと思われます。 しかし、どのような対策方法が最善な選択であるのか、単純には導き出せないのが現状かと思われます。贈与税の基礎控除は1年間に110万円ありますので、 […] 詳細を見る