年間1000件を超える相続税申告の取り扱い実績

お気に入り
登録
お問い
合わせ

相続税の書面添付は税理士の責任が重くなる

相続税の書面添付は税理士の責任が重くなる

相続税の書面添付は税理士の責任が重くなる

税理士法第33条の2の書面添付制度を適用して、相続税の申告を行う税理士が統計上も増えてきているようです。
実際、税理士法人チェスターでもこの書面添付制度を積極的に導入しており、結果、税務調査になる確率が1%となり、一定の成果を出しています。

ただ、この書面添付を適用する税理士側に対する注意点があります。
それは、税理士の責任が重くなるという点。

書面添付への虚偽記載が税理士に対する懲戒処分対象に

この書面に税理士が虚偽の記載を行うと、懲戒処分の対象となる可能性が高いので注意が必要です。

例えば、

“過去の預金移動を調査した結果、問題ないと判断した”

と書面添付に記載した結果、税務調査が入り、実際、問題があることが判明してしまった場合…。などが該当するでしょう。

書面添付への記載は慎重に。“ウソはかかない”

書面添付への記載は慎重に行いましょう。
まず、当然ですが、“ウソは絶対にかかないこと”。見ていない、やっていないことを、検討したような記載を行うことは厳禁です。

実際に調査した事実のみを記載し、“自信のある”判断のみを記載するようにしましょう。

まとめ

税理士が書面添付制度を利用して申告を行う場合、その税理士の責任が重くなります。
ですので、書面添付へ記載する文言は慎重に検討する必要があります。

 

相続専門の税理士監修!
相続税について丸わかり!

関連性が高い記事

税務署への相談での注意点(相続税)

税務署への相談での注意点(相続税) 相続税に関する相談をしたい場合、どこに相談にいくべきかというのは、非常に難しい問題ということができます。 まずは、相続税関連の書物に目を通し、少しでも相続税に関してご自身で理解するよう努めることも重要です。 相続税 […]

相続税申告にかかる税理士報酬の相場について

遺産総額の0.5%〜1%が基準!? 相続税の税理士報酬は、昔は「税理士報酬規程」により決まっていましたが、今から数年前に自由化されました。 つまり会計事務所が自由に相続税申告報酬を決定できるのです。 相続税の申告についての税理士費用は、一般的には遺産 […]

自動車の相続税評価は“業者買取金額”

自動車の相続税評価は“業者買取金額” 相続財産の中に自動車がある場合、相続税申告の計算に含める必要があります。 そのためには、いくらの価値があるのか見積もる必要があります。自動車の相続税評価については、財産評価基本通達において次のように定められていま […]

カテゴリから他の記事を探す

土曜・夜間も面談受付(訪問対応も可)

0120-888-145
※全国6拠点

0120-888-145 ※全国6拠点

受付時間:平日9時~21時、土曜9時~17時

※ お電話の際は、「個別相談会の予約をしたい。」とお伝えください。

今すぐお問い合わせ

0120-888-145(全国6拠点)

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~21時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

ページトップへ戻る