相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
【全国7拠点】東京本店・新宿・横浜・大宮・名古屋・大阪・福岡

相続税に関する無料相談電話

0120-888-145

平日 9時〜20時 土曜 9時〜17時

お電話

お問い
合わせ

【全国対応】自宅に居ながら無料面談!5万円割引中

お客様のご要望に応じた各種プランをご用意しております。

新株引受権の贈与

新株引受権とは

新株引受権とは、株式会社が新株を発行する際、それを優先的に引き受ける権利のことを言います。

一般的に株主全員に割り当てられ、会社が増資などで新株を発行する際には平等に新株を分配しなければいけません。

新株引受権の課税問題

国税庁の相続税基本通達第9条には

『同族会社が新株の発行をする場合において、当該新株に係る引受権の全部又は一部が会社法に掲げる者(当該同族会社の株主の親族等(親族その他法施行令第31条に定める特別の関係がある者をいう。以下同じ。)に限る。)に与えられ、当該募集株式引受権に基づき新株を取得したときは、原則として、当該株主の親族等が、当該募集株式引受権を当該株主から贈与によって取得したものとして取り扱うものとする。』

とあり、同族会社の新株の割当てを受けた者がその新株を引き受けずに、代わってその株主の親族等が引受権を行使した場合には、その新株引受権は贈与によって取得されたものとみなされ、贈与税が課税されることになります。

贈与により取得したものとする募集株式引受権数の計算

誰からどれだけの数の募集株式引受権の贈与があったものとするかは、次の算式により計算されます。

この場合においてその者の親族等が2人以上あるときは、当該親族等の1人ごとに計算します。

A×C/B=その者の親族等から贈与により取得したものとする募集株式引受権数

A:他の株主又は従業員と同じ条件により与えられる募集株式引受権の数を超えて与えられた者のその超える部分の募集株式引受権の数

B:当該法人の株主又は従業員が他の株主又は従業員と同じ条件により与えられる募集株式引受権のうち、その者の取得した新株の数が、当該与えられる募集株式引受権の数に満たない数の総数

C:Bの募集株式引受権の総数のうち、Aに掲げる者の親族等(親族等が2人以上あるときは、当該親族等の1人ごと)の占めているものの数

専門相談員が無料でお話を伺います
相続手続き 遺言書作成 などでお困りの方へ
「相続」 に関する 無料相談 受付中!
専門相談員が無料でお話を伺います
0120-992-430
受付時間 – 平日 9:00 – 18:00 / 土日祝 9:00 –17:00
※こちらからのお問い合わせは、税理士法人チェスターが運用を委託しています、東証一部上場「鎌倉新書」の相続専門相談員が相続に関するお悩みをお聞きします。

相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

相続税申告をご利用されたお客様の声の一部をご紹介します

相続財産について、正確に査定いただき大変助かりました。 また、今後のライフプランにつきましてもご提案をいただけて、 非常に参考となり、相続の方針について正しく判断することが出来ました。

私、一番大切な時期に入院してしまい、担当の方には、急なお願いをしたりして大変お世話になりました。 ありがとうございました。

本日、相続税申告書及び評価資料ファイルを宅急便にて受け取りました。(8月23日) 平成30年1月26日の初回面談から予想していたより時間がかかり、精神的にきつい時もありましたが、担当していただいた河越さんの丁寧な対応を支えに今日を迎える事が出来たと思 […]

カテゴリから他の記事を探す

お約束いたします

チェスターの相続税申告は、税金をただ計算するだけではありません。
1円でも相続税を低く、そして税務署に指摘を受けないように、
また円滑な相続手続きを親身にサポートします。

お電話

アイコン

0120-888-145

平日
9:00-
20:00

土曜
9:00-
17:00

お電話

お問い合わせ先

0120-888-145

【平日】9時~20時 【土曜】9時~17時

アイコン

3密対策

ページトップへ戻る