チェスターNEWS
相続税をはじめ、さまざまな税についてのニュースを発信いたします。
2018/09/04
平成30年7月豪雨被害に伴う税務上の措置
1.はじめに 平成30年7月豪雨により被災された皆様に対して、心よりお見舞い申し上げます。 この度、広島国税局において、「平成30年7月豪雨により被害を受けられた方の税務上の措置(手続)FAQ」が公表されました。 これは、特に照会の多い事例を取りまと […] 詳細を見る
2018/08/26
平成30年度税制改正の相続税関連通達が公表
1.はじめに 平成30年度税制改正により相続税関係も改正が多数行われ、それに関する通達の公表が待たれていましたが、この度、その通達が公表されました。(国税庁HP;「相続税法基本通達等の一部改正について」) それでは、どのような通達が公表されたのかにつ […] 詳細を見る
1.はじめに 平成30年度税制改正により、駆け込み的に賃貸マンション等を建設することによる相続税対策の一部が封じられることになりました。 具体的には、次のようになります。 平成30年度税制改正によって、小規模宅地等の特例の貸付事業用宅地等の範囲から、 […] 詳細を見る
2018/08/09
NISA~平成26年分の非課税期間終了時の注意点
1.はじめに NISA(少額投資非課税制度)に関しては、以下に説明するように、その開始した年である2014(平成26)年分については2018(平成30)年で5年間の非課税期間が終了しますが、翌2019(平成31)年分の非課税投資枠に移管できます(ロー […] 詳細を見る
2018/08/02
名義株に関する巨額の相続税更正処分の取り消し
1.はじめに 平成30年4月6日に、東京国税不服審判所において、大企業グループの名義株を巡る巨額の相続税に関する更正処分が取り消されました。 まず、名義株とは、どういった株式を指すのでしょうか。 そもそも、株主等とは、原則として、株主名簿又は社員名簿 […] 詳細を見る
2018/07/26
国外財産調書制度~国外財産申告漏れで修正申告した際の軽減加重措置
1.国外財産制度とは 平成24年の税制改正において、国外財産調書制度というものが新設されています。これは、国外財産を保有する者から、その保有する国外財産に係る調書の提出を求める制度です。具体的には、毎年12月31日時点で5000万円超の国外財産を保有 […] 詳細を見る
1.はじめに 国税庁が、「平成30年分給与所得の源泉徴収票の記載のしかた」について公表しました。これは、平成29年度税制改正により見直された配偶者控除及び配偶者特別控除に対応するものになります。 ここで、平成29年度税制改正により、配偶者控除及び配偶 […] 詳細を見る
2018/07/11
平成30年度事業承継税制・当初の特例承継計画に未記載の者にも特例措置の適用が可能
1.問題点 平成30年度税制改正において、これまでの一般措置に加え、適用要件が緩和された事業承継の際の贈与税・相続税の納税を猶予する「事業承継税制」が特別措置として創設されました。この特例措置は、令和9年9月30日までに特例承継計画を都道府県知事に提 […] 詳細を見る
2018/06/26
仮想通貨を相続した時の課税関係が判明!
(1)はじめに 昨今、社会的に大きな関心を集めいている仮想通貨ですが、その取引が広がる一方で、法整備が追い付いていないというのが現状です。とりわけ税制上の取扱いについては、その整備が急がれるところです。 そんな中、国税庁では、平成29年12月に、「仮 […] 詳細を見る
2018/06/18
平成30年度事業承継税制改正 事業承継後のリスク軽減に対応
1.はじめに ~2つのリスク軽減対応策~ 事業承継の際の贈与税・相続税の納税を猶予する「事業承継税制」では、平成30年度税制改正において、これまでの一般措置に加え、適用要件が緩和された特例措置が創設されました。この特例措置は、今後5年以内(※)に特 […] 詳細を見る