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チェスター相続実務研究所

税理士法人チェスターの内部組織「チェスター相続税実務研究所」による相続税実務の詳細解説となります。

相続税実務において、書籍に載っていないような難解な事例のご紹介をします。

※記事の内容はすべて執筆時点の法令に従っております。なお、当該記事の内容を利用して発生した損害等に関して、税理士法人チェスターは一切の責任を負いかねます。

被相続人Aは同族会社で非上場のB社株式を所有していました。 B社は建設業で、5年前まで営業していましたが、5年前に休業し、従業員の方も全員退職しているとのことでした。 B社は自社が保有する土地にB社名義の建物があり、そこで事務所を営業していたので、休 […]
以下のケースで、小規模宅地等の特例の適用はうけられるでしょうか? ・被相続人は、特定同族会社の役員(保有株式50%超)です。 ・被相続人の所有する土地に、被相続人が建物を建てて、相続開始前からその建物は同族会社が営業する店舗として利用されています。 […]
路線価地域の土地の相続税評価額は概ね固定資産税評価額の1.14倍程度になることから、相続税評価額と固定資産税評価額を1.14倍したものを比較し、大きな差異がある場合には、何か減額要因を発見することが出来ることがあるケースを前回のⅠでご紹介しました。 […]
路線価地域の土地の相続税評価は、相続税の路線価を用いて評価しますが、相続税評価額は概ね固定資産税評価額の1.14倍程度になることが多く、相続税評価額と固定資産税評価額を1.14倍したものを比較し、大きな差異がある場合には、何か減額要因を発見することが […]
相続税の税額の計算上、相続、遺贈や相続時精算課税に係る贈与によって財産を取得する人が被相続人の配偶者及び一親等の血族以外の者である場合には、その人の相続税額については2割加算される場合があります。 相続税法第18条では、以下のように規定されています。 […]

2015/12/21

EB債の評価

EB債とは、英語ではExchangeable Bond で、償還金の代わりに株式で返還される可能性がある仕組債の総称です。 一般的なEB債は、償還日の数日前に「評価日」があり、評価日時点での、転換する対象株式の株価が、一定の転換価格よりも高い場合には […]
Q:自営業を営んでいた父の死亡により、生命保険契約の死亡保険金と、 小規模企業共済契約の死亡共済金(一時金)を受け取りました。 支払通知書には、以下のように記載されています。 いずれも、手取り額が相続財産になるのでしょうか? ①  生命保険契約の死亡 […]
以下のような土地は、どのように評価したら良いでしょうか? 評価対象地は、建築基準法上の道路ではない私道Aに面し、私道Aを通って道路Bへと通じています。 私道Aは通り抜けできる私道で幅員は1.4mです。 私道Aの被相続人の持ち分はありません。 道路Bは […]
以下のような土地は、どのように評価したら良いでしょうか? 評価対象地は道路に接しておらず、通常はB道路側に他人の所有する土地を通って出入りしています。 評価対象地からの距離は、路線価350千円のA道路も路線価250千円のB道路もほぼ同じ位なのですが、 […]
相続財産の中に、相場より安い賃料で貸し付けていた建物があったとします。 貸家建付地として評価できるでしょうか?又、小規模宅地等の特例の適用が認められるでしょうか? 無償(使用貸借)であった場合は、自用地として評価します。 「無償」には、固定資産税程度 […]

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