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終活の相談をしたいときはどうする?お悩み別の相談窓口をご紹介

終活の相談をしたいときはどうする?お悩み別の相談窓口をご紹介

終活は、人生のエンディングをよりよく迎えるために行う活動のことです。いざ始めようと思っていても、「何から手をつけてよいのかわからない」と途方に暮れてしまうケースもあるでしょう。また、終活をするうちに「このままで私の老後は大丈夫?」と、心配になることも。終活ででてきた悩みは、悩みのジャンルによって相談先は異なります。そこで、終活のお悩み別の相談窓口をご紹介します。

1.まず終活の相談をすべき相手は「家族」

終活では、自分自身の生き方や財産などを振り返り、今後の人生や自身の死後を考えて準備します。終活の目的は、最期まで自分らしく生きることと、万が一のとき残された家族が困らないようにすること。

終活の目的を考えると、もし終活をしていくうちに迷うことがあったら、まず相談すべき相手は「家族」です

あなたに何らかの介護や医療が必要になったとき、万が一のことがあって葬儀を行うとき、亡くなったあとの手続きをするとき、すべてあなたの家族がさまざまなことを決定しなければなりません。自分の希望がある場合には家族に伝え、選択に迷うときは家族に聞いてみるのがよいでしょう。

もし、家族がいなかったり、家族以外の公平な立場の人の意見が聞きたかったりするときは、それぞれの専門家に相談してみましょう。

2.お悩み1:終活の始め方がわからない

終活に興味があるものの、何から手を付けていいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?終活の始め方がわからないときの相談先として、次の3つが挙げられます。いずれも最初の相談は無料で受け付けていることが多いので、気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

2-1.市町村役場

終活を始めるときは、市町村役場で相談するのがおすすめです。自治体によっては、専門家を呼んでの無料相談会を定期的に行っていることもあります。専門家による相談以外にも、エンディングノートの配布や書き方説明会などを行っている自治体も増えています。市報やホームページなどに開催日時の情報が掲載されているので、ぜひチェックしてみましょう。

2-2.民間の相談窓口

終活について全般的に相談したいときは、民間の相談窓口を利用するのもよいでしょう。たとえば、「終活カウンセラー協会」では、終活について専門的に学んだ資格保有者による窓口を設けています。また、郵便局でも終活相談サービスを行っています。

電話やオンライン上での相談を受け付けているので、都合のよい方法で相談してみてはいかがでしょうか?

無料で相談した結果、専門家のアドバイスが必要だとわかった場合には、専門家に繋いでもらうことも可能です。

【参照】
終活相談お問い合わせフォーム|一般社団法人 終活カウンセラー協会 (shukatsu-csl.jp)
終活紹介サービス – 日本郵便 (japanpost.jp)

2-3.終活のイベント・セミナー

葬儀社や寺院・霊園、ショッピングモールなどで終活のイベントやセミナーが行われることも多く、終活を始めようと思っている方が参加しやすいものになっています。

たとえば、イオンのショッピングモールで開催される「イオンの終活フェア」では、最近の葬儀事情やお墓や保険の選び方などのセミナーや遺影用写真撮影会などを行ったあと、希望者を対象に相談ブースを設けています。終活に関する疑問点を相談するにはちょうどよいでしょう。

【参照】
イオンの終活セミナーとは | イオンライフの終活 (aeonlife-shukatsu.jp)

3.お悩み2:老後の資金が足りるか気になっている

「老後の資金は2,000万円必要」という話題が出たこともあり、老後の資金が気になる方が増えています。お金について相談したいときは、次の2つがおすすめです。

3-1.ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーは、FPと略されることも多い資格保有者です。家計の見直しや将来必要になるお金を見据えての資産運用の必要性など、生活に関わるお金全般について相談できます。

終活を進めるなかでお金が足りるかどうか気になったときは、まずはファイナンシャルプランナーに相談するとよいでしょう。

3-2.銀行の窓口

多くの場合、銀行窓口のスタッフもファイナンシャルプランナーの資格を保有しているため、お金全般の知識があります。銀行では、とくに資産運用やローンの借り換えなどの相談が可能です。

4.お悩み3:生前整理をしておきたい

終活をするなかで、自分の身の回りのものをすっきりさせて、生前整理をしておきたいと考える方も多いようです。自分でコツコツとモノを処分したり譲ったりできればよいのですが、モノの量が多かったり自分では運べないような大型の家具などがあったりするときは、業者に相談することをおすすめします。

参考:生前整理とは?メリットは?始める時期・進め方・業者も解説

4-1.遺品整理・生前整理の業者

遺品整理や生前整理を行っている業者は増えています。生前整理でモノの処分や買取を考えている場合は、相談してみるとよいでしょう。業者を決めるときは、複数の業者に相見積もりを依頼して、費用やサービス内容を比較することが大切です。

4-2.生前整理業者仲介サービス

生前整理の業者を仲介するサービスもあります。たとえば、「みんなの遺品整理」では、インターネット上で地域や依頼したいサービス内容を入力すると、該当する生前整理業者を紹介してくれるものです。ある程度業者を絞ったあと、具体的な相談を行います。オンラインでの見積もりなども可能ですが、実際に依頼する際は訪問見積もりするのがおすすめです。

【参照】
【協会認定】全国の遺品整理の料金相場と買取・口コミを比較【みんなの遺品整理】 (m-ihinseiri.jp)

5.お悩み3:葬儀やお墓の準備は何をしておいたらいいの?

万が一のとき、家族が困らないように葬儀やお墓の準備をしておきたいと考える方も多くいらっしゃいます。生前のうちに契約できる葬祭業者や霊園なども増えているので、相談してみてはいかがでしょうか?

5-1.葬祭業者・互助会主催の終活セミナー

葬祭業者や互助会のなかには、葬儀の生前契約を行っているケースも増えています。生前契約に興味がある場合は、葬祭業者や互助会が行う終活セミナーなどに参加して、相談してみるとよいでしょう。

また、生前契約をしなくても、どのような規模・形式の葬儀がよいのかを検討し、必要な費用を知っておくのも、終活の一環としておすすめです。葬祭業者や互助会の主催する終活イベントで、かかる費用について相談してみてはいかがでしょうか?

5-2.寺院・霊園

永眠するお墓がない場合や自分で入るお墓を決めたい場合、寺院や霊園に赴いて相談してみるとよいでしょう。新しく区画の募集をしている寺院・霊園では、見学会や説明会を行うこともあります。そういった機会に相談してみるのがおすすめです。

6.お悩み4:相続で残された家族が揉めないように対策したい

自分が亡くなったあと、残された家族が遺産分割のことで揉めたら悲しいですよね。終活で生前のうちにできる相続対策を専門家に相談しておきましょう。

6-1.税理士

残された家族が遺産相続をするときに、相続税が発生する可能性やその金額などを確認したいときは、税理士に相談しましょう。また、明らかに相続税がかかりそうなときは、納税額を安く済ませる方法などを相談することもできます。

税理士は、各地の税理士会や所轄の税務署などで紹介してもらえます。

相続税に関するご相談は税理士法人チェスターへ

6-2.弁護士

終活をしていくなかで、相続トラブルが起きそうだと感じたら、弁護士に相談しましょう。具体的には、相続財産に不動産や事業など簡単に分割できないものが多いときに、遺言書を作成したほうがよいケースが出てきます。遺言書が必要なときは弁護士に相談すると、しっかりと効力をもった遺言書を作成できます。

相続トラブルに関する相談はCST法律事務所へ

6-3.司法書士

相続で家族が揉めないように遺言書を作成したいときは、司法書士に相談することもできます。司法書士のもとで遺言書を作成するメリットとして、万が一のときに遺言の内容を実行する、遺言執行者になってもらえることが挙げられます。また、相続財産のなかに不動産が入っている場合には、司法書士が相続登記手続きも行ってくれるので、安心です。

遺言書作成に関するご相談は司法書士法人チェスターへ

参考:おひとりさま終活には何が必要?事前の手続きで老後不安を解消しよう

7.まとめ

終活について相談したいときにおすすめの相談先を、お悩み別にご紹介しました。

終活をこれから始めようと考えている方で、漠然と不安を感じている場合には、まずは家族に相談するのがおすすめ です。「家族に迷惑をかけるから」と、悩んでいたことも、相談することで意外と解決するかもしれません。

おひとりさまの方や、家族ではない公平な立場の専門家に相談したいときは、悩み別におすすめの相談先をご紹介したので、ぜひ参考にしてください。

終活を進めるうちに、一人ではなかなか解決できない問題が見えてくることがあります。無料で相談できるところもあるので、抱え込まずに進めていきたいですね。

※この記事は専門家監修のもと慎重に執筆を行っておりますが、万が一記事内容に誤りがあり読者に損害が生じた場合でも当法人は一切責任を負いません。なお、ご指摘がある場合にはお手数おかけ致しますが、「お問合せフォーム→掲載記事に関するご指摘等」よりお問合せ下さい。但し、記事内容に関するご質問にはお答えできませんので予めご了承下さい。

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