相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
税理士法人 チェスター税理士法人 チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
お電話

お問い
合わせ

相続人不存在の場合の時効取得について

相続人不存在の場合の時効取得について

民法では、他人の所有地であっても自分がその土地を所有していると思いながら、20年間平穏かつ公然に占有していれば、その占有者が所有権を取得できるとしています。

これを時効取得といいます。

たとえば、息子が父親所有の土地建物を長期間占有し、管理しているという場合があります。

もしこの父親が死亡した場合、息子はこの不動産を時効取得することができるのでしょうか。

この息子が自分だけが相続人だと思えるような特別な状況にない限り、できません。

他の相続人にもその不動産を相続する権利がありますので、通常の相続財産と同じように遺産分割協議によって相続人が決められます。

しかし、不動産を占有していた者が第三者であり、その土地の所有者が相続人不存在の状態で死亡した場合はどうでしょうか。

不動産を占有していた者が、自分の所有だと思い込んでいて、不動産に関する費用を自分で支払って管理使用していた場合には、この者の所有であると解されるという理解もありますので、この場合、不動産の占有者は時効取得を主張することができるのです。

\相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!/

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

相続税申告をご利用されたお客様の声の一部をご紹介します

資料作成から申請書作成まで、的確かつスピーディにリード頂き、スムーズに相続税申告を完了できました。 ありがとうございました。

・説明が分かりやすい ・無駄な話がなく簡潔で、丁寧で分かりやすい。 ・親切 ・すみやかに対応してくれる。

近岡さん、住田さんお二人はとってもとっても親切でした。 自分ひとりでは絶対にできなかった。私にとって、相続税申告書は大変なことでしたが、近岡さん、住田さんは優しかったので、何でも質問でき、電話でも質問できスムーズに終わりました。 私はお二人を信頼して […]

カテゴリから他の記事を探す

土曜・夜間も面談受付(訪問対応も可)

0120-888-145
※全国6拠点

0120-888-145 ※全国6拠点

受付時間:平日9時~20時、土曜9時~17時

※ お電話の際は、「個別相談会の予約をしたい。」とお伝えください。

今すぐお問い合わせ

0120-888-145(全国6拠点)

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

ページトップへ戻る