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チェスター相続実務研究所

税理士法人チェスターの内部組織「チェスター相続税実務研究所」による相続税実務の詳細解説となります。

相続税実務において、書籍に載っていないような難解な事例のご紹介をします。

※記事の内容はすべて執筆時点の法令に従っております。なお、当該記事の内容を利用して発生した損害等に関して、税理士法人チェスターは一切の責任を負いかねます。

以下の横線部分の土地の評価はどのように行えばよいのでしょうか。 (1) 横線部分の土地(被相続人所有) ①相続人の自宅(使用貸借)②1階:被相続人の自宅 2階:貸家 (2) 縦線部分の土地 縦線部分は全体を道路としてみなされていますが、実際の利用状況 […]
ご主人が亡くなる前に奥様に相続が発生した。 奥様の預金残高を調べてみても、相続税がぎりぎりかからない程度だったので、特に疑うことはせずにその預金残高についてご主人とお子様で遺産分割を行った。 その後ご主人に相続が発生した。調べてみると預金残高があまり […]
自用地と貸宅地及び貸家建付地が下記のように混在した場合において、私道の評価を行う際には、どのようにすれば良いのでしょうか? この場合、私道全体の評価額をB~Iの全体地積で除し、自用地部分・貸宅地部分・貸家建付地部分に按分して計算することとなります。 […]
評価対象地(宅地)に、過去に不自然な土盛りを行ったため高低差(50cmから1m)が存在する空地(雑種地)が隣接しているが、この場合において自用地とその隣接する雑種地の境界部分に土止め工事費を計上することで、自用地から宅地造成費として差し引いて評価する […]
アパートを建設して不動産貸付業を行う場合に、空室リスクを避けるため一括借上契約を締結するケースが多く見受けられます。 この場合、一括借上を行った業者が入居者を探してきて物件の転貸をするということになるのですが、入居者が決まるまでにはそれなりの時間がか […]
以下の前提条件の場合の土地の評価単位はどうなるのでしょうか。また、被相続人が所有していた土地は貸家建付地の評価ができるのでしょうか。 (前提条件) ①賃貸物件:被相続人が所有。 ②土地:2筆にわかれており、1筆(以下「Aの土地」という。)は、相続人が […]
借地権を設定する際にはその対価として権利金やその他の一時金を支払うことが一般的です。(権利金やその他の一時金を支払う取引慣行のない地域もあります) その場合に、権利金やその他の一時金の支払いに代えて地代を上乗せして支払うことも税制上認められています。 […]
被相続人の相続開始日以前の確定申告につき誤りがあり、相続人が相続開始後に更正の請求を行った場合、還付金及び還付加算金は相続財産を構成するのでしょうか。 被相続人は生前に更正の請求の手続きを行っていないため、相続開始時点においては、納めすぎた税金の還付 […]
被相続人が、会社更生法の適用を受けたゴルフ場のゴルフ会員権を所有していました。そのゴルフ会員権については、過去に預託金の70%がカットされ、残りの30%を再預託して継続会員となっています。 再預託先がゴルフ場ではなく、一般社団法人への基金という形で拠 […]
購入の際に親子で半々の資金を出した不動産を、登記では親1/4・子3/4という持分にした場合に、その親に相続が発生した場合の相続財産について見てみます。 この場合には次のような考え方をすることができます。 ①登記簿の記載が誤りであり、本来の親の持分は1 […]

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