相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
税理士法人 チェスター税理士法人 チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
お電話

お問い
合わせ

相続放棄と相似相続控除

相続放棄と相似相続控除

相次相続控除という制度をご存知でしょうか?

被相続者がなくなった際、その財産を相続した配偶者などが相次いで死亡してしまい、再び相続が起こってしまうことを相次相続と呼びます。

この際、立て続けに相続が起こると同じ財産にも関わらず複数回の相続税の支払いが課されてしまうので、この負担を減らすために作られたのが相次相続控除という制度です。

10年以内に立て続けに相続が発生した場合、2度目に課税される相続税は一部が控除された形になり、負担が若干軽くなるというわけです。

この制度が適用されるのは、法定相続人に限られます。

では、相続放棄をした者や相続権のない人物が遺贈などによって財産を取得した場合がこのケースに当てはまっても、控除を受けることができるのでしょうか?

これは、相続税法基本通達上に記述があり、下記のとおりとなっています。

(相続を放棄した者等の相次相続控除)
20−1 相続を放棄した者及び相続権を失った者については、たとえその者について遺贈により取得した財産がある場合においても、相次相続控除の規定は適用されないのであるから留意する。(出典:相続税法基本通達)

\相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!/

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

相続税申告をご利用されたお客様の声の一部をご紹介します

接客対応が良いですね。私も営業職を37年間やってきましたが、非常に良い対応をして頂きました。ありがとうございました。

説明もわかりやすく、質問にもにこやかに答えて下さり、イイ感じでした。 思っていたより早く手続きがすんでホッと致しました。ありがとうございました。 返却書類等もキチンとファイルされて戻ってきたのでビックリしました。お世話になりました。

事務所へ何度も伺うことなく、メールや郵送のやり取りでできたことで非常に助かりました。 また全く知識のない私にもわかりやすく丁寧な説明をしていただきました。

カテゴリから他の記事を探す

土曜・夜間も面談受付(訪問対応も可)

0120-888-145
※全国6拠点

0120-888-145 ※全国6拠点

受付時間:平日9時~20時、土曜9時~17時

※ お電話の際は、「個別相談会の予約をしたい。」とお伝えください。

今すぐお問い合わせ

0120-888-145(全国6拠点)

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

ページトップへ戻る