相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
【全国7拠点】東京本店・新宿・横浜・大宮・名古屋・大阪・福岡

相続税に関する無料相談電話

0120-888-145

平日 9時〜20時 土曜 9時〜17時

お電話

お問い
合わせ

【全国対応】自宅に居ながら無料面談!5万円割引中

お客様のご要望に応じた各種プランをご用意しております。

相続放棄の際のハンコ代の相場について

“ハンコ代”とは

ハンコ代とは、法的には支払い義務がありませんが、物事を円滑に進めるため、承諾を要する相手側に支払うお金のことです。
相続では一般的に、遺産分割協議書に署名捺印してもらうために支払うお金のことをいいます。

ハンコ代は、これだけ支払うので書類にハンコを押してくださいというものですから、相手側との交渉次第で金額は変わってきます。そのため、特に相場といったようなものはなく、その事情や相手によってバラバラです。だいたい10万円から30万円くらいの寸志相当の金額から、法定相続分の半分(遺留分相当分)くらいまでを提示するのが一般的です。

“ハンコ代の支払いは代償分割を利用しましょう”

ハンコ代を支払って相続放棄してもらう場合には、下記の2つのパターンがあります。

(1)ハンコ代を支払い、他の相続人に家庭裁判所で相続放棄の手続きをしてもらう方法

相続放棄をした者ははじめから相続人でなかったとされるため、ハンコ代を渡すことによって相続人が一人になる場合には遺産分割協議書を作成する必要がなくなる、というメリットがあります。

しかし、相続開始後3ヶ月以内に他の相続人に相続放棄の手続きを行ってもらう必要がある、ハンコ代が贈与税の基礎控除外(110万円以上)だった場合には贈与税が掛かる、といったデメリットがあります。

特に、ハンコ代が110万円以上の場合には、税率の高い贈与税が掛かってしまうため、この方法はあまりお勧めできません。

(2)遺産分割協議書に代償分割の記載をし、実質的に相続放棄をしてもらう方法

これは、遺産分割協議書に、被相続人の相続財産を一人の相続人がすべて取得する旨の遺産分割協議書を作成し、さらに、財産の取得の代償として、他の相続人に金銭を支払う旨と、その金額を記載するというものです。

このような、財産を取得する代わりに他の相続人に金銭を支払う分割方法を、代償分割といいます。この場合は、遺産分割協議書に記載された金額がハンコ代ということになります。

この方法は、ハンコ代がいくらになっても贈与税が掛からない、家庭裁判所で相続放棄の手続きをしてもらう必要がない、といったメリットがあります。

 

専門相談員が無料でお話を伺います
相続手続き 遺言書作成 などでお困りの方へ
「相続」 に関する 無料相談 受付中!
専門相談員が無料でお話を伺います
0120-992-430
受付時間 – 平日 9:00 – 18:00 / 土日祝 9:00 –17:00
※こちらからのお問い合わせは、税理士法人チェスターが運用を委託しています、東証一部上場「鎌倉新書」の相続専門相談員が相続に関するお悩みをお聞きします。

相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

相続税申告をご利用されたお客様の声の一部をご紹介します

対応が迅速で気持ちが良かった。 初めての事で不安でしたが星野さんの人を安心させるような言葉使いに救われました。 お世話になりました。ありがとうございます。

とても親切丁寧に手続きをしてくださりありがとうございました。 安心してお任せする事ができました。

常に親切、丁寧な説明で対応も迅速にして頂き、ストレスを感じることなく、手続きできました。

カテゴリから他の記事を探す

無料面談のご予約・電話でのご相談もお気軽に。

0120-888-145(全国7拠点)

※お近くに最寄りの拠点が無い場合でも相続税申告を承っております。

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯 OK

お電話

アイコン

0120-888-145

平日
9:00-
20:00

土曜
9:00-
17:00

お電話

お問い合わせ先

0120-888-145

【平日】9時~20時 【土曜】9時~17時

アイコン

3密対策

ページトップへ戻る