相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
税理士法人 チェスター税理士法人 チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
お電話

お問い
合わせ

お客様のご要望に応じた各種プランをご用意しております。

相続人が海外にいる場合の相続手続きについて

近年、転勤や留学、移住などで海外に住む人が増えています。そのため、海外に住む人が相続人になるケースが目立つようになってきました。

相続人の中に海外に居住する人がいた場合、どのようなことを知っておけばよいでしょうか。
これから、相続人が海外にいる場合の相続手続きについて、知っておきたいポイントをお伝えします。

1.相続人は海外に居住していても相続できる

家族が死亡して、土地や建物、預金、保険などの相続財産があるときは、遺産相続を行います。

相続人は海外に居住していても遺産を相続することができます。ただし、日本にいる相続人と同様の手続きをしなければなりません。

遺産相続では、以下の点を確定させて手続きを行います。

  • ● 相続させる人(相続の相手)
  • ● 相続させる財産の内容
  • ● 相続させる金額

これらの事項は、遺言で指定されている場合もあります。しかし、現実には遺言が用意されていないケースが多いため、ほとんどの場合は相続人どうしで「遺産分割協議」をする必要があります。

遺産分割協議は、相続人全員で遺産相続について協議する場のことです。海外在住の相続人がいるなど、相続人全員で集まって話し合うことが難しい状況であれば、電話やメールなどで話をまとめていくこともできます。

遺産分割協議の内容は、「遺産分割協議書」を作成して記録します。遺産分割協議書には、相続人全員が署名して実印で押印する必要がありますが、順番に郵送で回して署名・押印することもできます。

遺産分割協議書の書き方については、下記の記事を参照してください。
遺産分割でもめないために【遺産分割協議とは?】

相続人が海外にいる場合の相続手続きについて

\相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!/

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

相続税申告をご利用されたお客様の声の一部をご紹介します

対応がていねいでした。細かくていねいに業務を行って下さいました。オフィスがすばらしい立地にあって、かつとてもきれいでした。

チェスター様には、ひとかたなるお世話に相成り誠にありがとうございました。 おかげさまで特別なお取りなし無事に解決がかないました。

初回来宅の無料見積もりから、契約後の中途の各種確認、最後の来宅時の関連資料や署名・捺印まで、素人にもわかりやすく要点を丁寧に説明して頂き、一貫して大変満足できるサービスでした。また些細な疑問点について頻繁にメールで質問した際にも、毎回迅速に応えて頂き […]

チェスターの相続税申告をご利用いただいたお客様の声一覧 >>

カテゴリから他の記事を探す

お問い合わせはこちら(満足度96.6%)

0120-888-145(全国6拠点)

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

ページトップへ戻る