相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
税理士法人 チェスター税理士法人 チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
お電話

お問い
合わせ

相続放棄と代襲相続

相続放棄と代襲相続

代襲相続とは、本来相続人となるべき人が被相続人よりも先に死亡した場合などに、その相続人の直系卑属が代わって相続をする制度のことです。

被相続人が亡くなり、その相続人である子供もなくなっている場合、直系卑属である孫が相続することになり、孫もなくなっていた場合はひ孫、ひ孫もなくなっている場合には玄孫へと続いていきます。

被相続人の兄弟姉妹の代襲相続は兄弟姉妹の子供、被相続人から見て甥や姪までとなりそこで打ち切られ、甥や姪の子供へと引き継がれることはありません。

被相続人の申請によって、ある相続人の相続権を剥奪することが出来る相続廃除の制度でも代襲相続は認められており、相続権を失った人の子供や孫が代わって相続することができます。

また、被相続人を死に至らしめ罪に問われている、遺言状を脅迫して書かせた、または書かせなかったなどして相続人としての資格がないとされた者を相続欠格者と呼びますが、相続欠格者の子や孫が代襲相続でその権利を引き継ぐことも可能です。

しかし相続人が相続を放棄した場合、相続放棄によってもともとその人は相続人ではなかったとみなされることになりますので、子供にも権利が移らず、よって代襲相続は行なわれません。

\相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!/

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

相続税申告をご利用されたお客様の声の一部をご紹介します

話を丁寧に聞いて頂けた。

面談・打合せは当初だけで、以後電話と郵便物のやりとりで、 スムーズに進められ、面談・打合せの負担もなく、成果品をまとめて頂いた。 ありがとうございました。

丁寧に対応していただき、大変助かりました。

カテゴリから他の記事を探す

土曜・夜間も面談受付(訪問対応も可)

0120-888-145
※全国6拠点

0120-888-145 ※全国6拠点

受付時間:平日9時~20時、土曜9時~17時

※ お電話の際は、「個別相談会の予約をしたい。」とお伝えください。

今すぐお問い合わせ

0120-888-145(全国6拠点)

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

ページトップへ戻る