年間1000件を超える相続税申告の取り扱い実績

お気に入り
登録
お問い
合わせ

相続放棄をした際の消費税支払義務について

相続放棄をした際の消費税支払義務について

相続放棄をした際の消費税支払義務について

相続放棄(法定相続人となった場合に、被相続人の残した財産が、プラスの財産が多くても相続せず、マイナスの財産が多くても債務の負担をしないことで、相続放棄するとその法定相続人は初めから相続人でなかったことになります。)をした際の消費税の支払い義務についてですが、納税者が死亡した場合には、国税通則法の規定で相続人が納税義務を承継します。

相続放棄は、自分の意思ではなく相続によって自動的に背負った支払い義務をなかったことにするもので、相続放棄する人になんら落ち度はありません。

そのため、相続放棄をすれば税金も支払わなくてよくなるのです。相続放棄をしてるなら、納税義務そのものを引き継いでいませんので、支払い義務は一切ありません。

個人事業主の場合には上記規定で納税義務が承継されますが、法人の場合には、法人とその役員とは人格が別ですので、法人が税金滞納していた場合においても当然に役員が支払う義務はありません。

国税徴収法に規定される第二次納税義務が課せられる場合を除いて、法人の役員などに、法人の納めるべき税金の納税義務が課せられることはありません。

 

相続専門の税理士監修!
相続税について丸わかり!

関連性が高い記事

相続放棄の際のハンコ代の相場について

“ハンコ代”とは ハンコ代とは、法的には支払い義務がありませんが、物事を円滑に進めるため、承諾を要する相手側に支払うお金のことです。相続では一般的に、遺産分割協議書に署名捺印してもらうために支払うお金のことをいいます。 ハンコ代は、これだけ支払うので […]

生活保護を受けている方の相続放棄について

生活保護を受けている方の相続放棄について 生活保護を受けている方であっても、当然、相続をすることが出来ます。 しかし、生活保護を受給されている方が生活保護を受給したまま保有することが出来る資産が定められています。 以下の資産については、基本的に保有す […]

相続放棄をした際の未払公共料金

日常家事債務は相続放棄出来ない 電気、ガス、水道などの公共料金は、「日常家事債務」です。 「日常家事債務」とは、 ・衣食住、光熱、家電製品・家具などの日用品・医療・娯楽・交際費・教育費 のようなものです。 これらの未払金は、相続放棄をすることが出来ま […]

カテゴリから他の記事を探す

土曜・夜間も面談受付(訪問対応も可)

0120-888-145
※全国6拠点

0120-888-145 ※全国6拠点

受付時間:平日9時~21時、土曜9時~17時

※ お電話の際は、「個別相談会の予約をしたい。」とお伝えください。

今すぐお問い合わせ

0120-888-145(全国6拠点)

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~21時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

ページトップへ戻る